北鎌倉SPX -非物質界の妄想-

ヒプノセラピストで死後探索トレーナーのひらたんの日記


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不思議な現象を見たとき、どうしますか?

こんにちは、ひらたんです。

少し前の話、9月上旬に不思議なものを見ました。

夕方、もう結構暗くなってきた時間に、ベランダにある植物たちに水をあげようとベランダに出ました。
(この季節はまだ暑かったので、暗くなって涼しくなった時間に水をあげていたのでした。昼間の暑い時間に水をあげると根が痛むよ、と某サイトに書いてあったから。)
その日は曇っていました。ふと空を見上げると、少しだけ明るくなっている場所がありました。南の方向でした。
私はそのあたりに月があって、一部、雲がきれて明かりが漏れているのだろう、と思ったのですが・・・1分ほどしたら、その場所がきれいな楕円形に明るくなりました。まるでPCで描いた図形みたいにきれいな楕円でした。
「・・・?今日は満月だっけ?」と思いながら少しの間見ていたら、きれいな楕円形は雲が動いたように消えて、その少し左に三日月の一部が見えてきました。なので、その楕円は月ではないということがわかりました。
でも本当にきれいな楕円形の光だったので(でも楕円の淵は少しボヤっとしていましたが)、「いったいなんだろうね~?」と思いながら水やりを終えて部屋に入りました。

その次の日、また前日と同じような時間に水をあげようとベランダに出ました。
その日も前日同様曇っていました。ふと空を見ると・・・前日と同じ場所にまた少しぼやっとした明かりが見えました。
「あれ?また・・・?」と思ってみていると、明かりが分散する感じで、もやもやと動きだし、今度は4つの楕円形になりました。前日と同じサイズのきれいな楕円形で、それが等間隔で一直線に並びました・・・!
私もさすがに驚いてしまって、ぼーっと空を見上げてどうなるか観察していました。何十秒かそのままの形を保持していて、前日同様、雲が動いたような感じになって消えていき、またその左側に月が見えてきました。前日と同様な現象で今度は楕円が4つに増えて、しかもそれがきれいな等間隔に並んで出現したので・・・かなりびっくりしました。(なので写真をとることを忘れてしまいました。)

その次の日は、水やりを忘れてしまったので(仕事をしていたので)どんな現象が起きたのか確認できませんでしたが、その後、同じような現象を見ることはなかったのですが。

で、その後いろいろと忙しくなり、この不思議な現象を書くこともなかったのですが・・・今考えると、あまりに不可解な現象だったので自分の中で認めたくなかったみたいです。
人は自分の信じられない現象を目の当たりにすると、自分の信念を守るためにそこから逃げたくなるということは頭では分かっていたのですが、それを実体験しました。
今になって「あの現象は何だったのかな?」と落ち着いて考えています。
本当の理由を知りたいような知りたくないような・・・。宇宙人が乗ってきた母船の光の一部だった、とかだったら楽しいのですが。自然現象だったとしても美しかったので、もちろん満足です。

どなたか同様の現象を見た方、ご連絡くださいませ。


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今年最後のワークショップを行います!

ブルース・モーエン公認ワークショップ死後探索

 レベル1「死後探索」コース  
  12月6日(土)、7日(日)の2日間  どなたでも参加できます。

詳しくは以下のサイトをご覧くださいませ!
  北鎌倉SPX ワークショップ死後探索


このワークショップは、非物質的な世界の住人、意識とコンタクトする初級コースです。
非物質的世界とはどんなものなのか、そこの住人はどんな存在なのか、またその存在とうまくアクセスするコツを学びます。
亡くなった方はもちろん、ヘルパー(ガイド)たちともコンタクトし、その内容が本当であるかの確証をとることも行います。
皆様のご参加、お待ちしております。

一緒に非物質的な世界を探索してみませんか?



立ち直りました

ひらたんです。

ブログ&サイトの更新がかな~り滞っておりました。orz
今日、サイトの方の更新もなんとかできました。

実は、この春あたりからPCの調子が思わしくなく、2か月ほど前にリカバリをしたら、PCハードディスク内のサイトのデータがまるっと消えてしまいました。(涙)

そして・・・私のセラピストさんでありビジネスパートナーでもある大親友が病気で亡くなりました。
かなりのショックで・・・。

死後の世界や輪廻転生を見るような仕事をしている私も、さすがにこれは応えました。
でもなんとかみなさんのおかげで生きてます。

亡くなった彼女の分まで生きる、なんてことは到底できませんが、生きている間に自分がやるべきことはやっておいた方がいいと、やっと思えるようになりました。
実は少し前までちょっとボーっとしてしまって・・・でもみなさんから元気をいただいて立ち直りました!
私のところへ来てくださるクライアントさんも、みなさん精一杯、今の人生を生きていらっしゃいます。
私も精一杯生きようと思います。

それにしても、亡くなった彼女、生きてる私たちのことはどのように見えるのかしら?
まだあちらの世界に移住したばかりなので忙しそうなのはわかるのですが、もう少し落ち着いたらいろいろと聞いてみたいと思います。


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思い込みの穴からの救出

お久しぶりです。ひらたんです。
最近、デジタルパーマなるものをかけました。この前会った知り合いの人の髪型が素敵だったので詳しく聞いてみたら「これ、デジタルパーマです。」と言われたからです。
私はデジタルパーマと言う言葉は知っていましたが、具体的にどうゆうものか知りませんでした。なんとなくアイロンパーマみたいなものかと思って(パンチパーマみたいな?)自分の髪型には関係ないと思い込んでいました。そのため、普通のパーマをかけていました。早速デジタルパーマについて調べ、何となくよさそうだったので自分もかけてみたら・・・癖のある私の髪がやっと言うことを聞きましたよ!ちょっとデジタルパーマの威力に驚いてしまいました。

つまり、私は長い間「私にはデジタルパーマは関係ない」と思い込んでいたのです。なので、私の世界にはデジタルパーマのことは全く入ってこなくて、普通のパーマをかけることしか選択肢にはありませんでした。

最近ヒプノセラピーにいらしたクライアントさんに、この自分の思い込みの世界を発見し、そこから自分を助け出した方がいらっしゃいました。

その体験は、ヒプノセラピーセッション中におきました。
クライアントさん(女性の方です)は、長年、難病に苦しんできました。
セッションの最後の方で、いきなりガイドから「穴」と言われたのです。そしてよく感じてみると、灰色の金属のような平面に大きな穴が空いていて、その中に自分が蹲っていたのです。その穴の直径はかなり大きかったのですが、あまり深くなかったため、彼女は、その穴からすぐに自分を引き揚げました。引き上げた自分は、ネバネバしたものが身体についていて、汚れていました。その自分を彼女はきれいに洗いました。すると、洗われた自分はどんどん小さくなり、最後には消えました。穴も中に誰もいなくなると、自然となくなりました。

この不可思議な現象についてガイドは以下のような解説をしてくれたのです。「この穴は、自分の思い込み、信念。今の穴は病気という思い込みの穴。この穴に入ることで、自分は病気だと思い込んでいる。」
ガイドは思い込みの世界を「穴」として具象化して見せてくれたらしいのです。最初は訳が分からなかったクライアントさんも私も、このガイドの解説を聞いて至極納得してしまいました。

その後、彼女は他にも多くの大小様々な穴を見つけました。つまり、複数のいろいろな思い込みの穴があるということです。ガイドの指示通りにいくつかの穴の中から自分を救出し、洗い、穴を消す作業をして、セッションは終わりました。

思い込みは、時には必要かもしれませんが、間違った思い込み、不必要な思い込みは自分を苦しめたり、自分がやりたいことができなかったりとあまり良い結果を生まない可能性があります。その思い込みの穴にはまりこんでいる自分に気づいて救出することは、とても大切な事なんだ、と目の前で教えていただきました!こんな体験をクライアントさんと共有させていただけるのは、セラピストという仕事をしていてよかった~!と心から思える時間です。

人は誰でも思い込みや信念を持って生きていますが、何かおかしいな、と感じたら、ご自分の心の中を調べてみてください。不必要な思い込みの穴に蹲っている大切なご自分の一部がいるかもしれません。もしその人を発見したら、優しく救出して洗って癒してあげてくださいね。
(私も「私の髪はパーマをかけても言うことをきかない!」という思い込みの穴から自分を救出したって感じかな?)


クライアントの心に寄り添う大切さ

ひらたんです。

私はものすっごい腰痛持ちです。
中学生の時にきっくり腰をやって以来、若いときは年に一度、大人になってからは年に数回ぎっくりを発症しております。前の会社は腰痛が原因で辞めました。
何度も整形外科にいったりいろいろなマッサージ、鍼灸を受けましたが、いまだによくなりません。
いろいろな治療院で腰痛体操を進められてやっていましたが、体操を数日すると痛くなり、歩けなくなるのでもうやっていません。
数年前に行った整形外科では、あなたはもう一生治らない、もうすぐ歩けなくなる、と断言されました。いまだに歩いているのですが・・・(笑)
なるべく運動を控え、電車ではなく車を利用して腰に負担をかけないように暮らしてきました。(駅や電車内でぎっくりを起こして周りの人に助けてもらったことが何度もあるので・・・みなさんとても優しかったけど、周りの人にこれ以上迷惑はかけられない!)

最近ではヒプノセラピーを受け腰痛の原因をさぐったり、ホメオパシーでかなり良くなってきたのですが、以下の情報を入手したので試してみようと思いました。

AKA-博田法
(AKBじゃないよ!)

そのAKA-博田法の有名な先生の病院が小田原にあると知り、車で行けるのでさっそく行ってみました。
かただ整形外科

私の場合、かなりひどいので一度の施術ではよくなりませんでしたので、来月にまた行くことにしました。まあ、一度でよくならないことは想定の範囲内だったのですが、想定外だったのは片田先生がとてもやさしかったこと。

私はいままでTVで紹介された腰痛の有名な先生に何度かかかったことがあるのですが、だいたい「原因はストレスだから自己責任」「腰痛体操しないお前が悪い」「これ以上ひどくなったら手術ですね」みたいな感じで冷たく切り捨てられてきました。

片田先生は私の腰の状態を視て、穏やかに「これ、治りますよ」と言ってくれました。これにはびっくり・・・!
普通、病院の先生は「治ります」とは断言しません。私の経験では、治るか?と聞くとよくわからないことをむにゃむにゃ言ってる先生がほとんど。(で、よくわからないので質問すると、怒るかめんどくさそうにむにゃむにゃを繰り返す。)
今は医者は治るとは断言してはいけないらしいので(患者に何が起こるかわからないし、もし治らなかったら裁判沙汰になるし?)、私も片田先生のおっしゃることおをを盲信するともりではありませんが、それでもなんだかうれしかったです。もちろん、片田先生は毎日多くの患者さんを診ていらっしゃるので、技術と経験に裏付けされたものからお話しされたと思うのですが。でも30年近く腰痛に悩んできた私にとっては(私の年がばれるね!)思いもかけない言葉でした。

さらに腰痛体操について聞いてみたら「あれは全く根拠がありませんよ!(長い間腰痛なので)お分かりになっていると思いますが、積極的に動かさないでなるべく静かにしていてください。」ときっぱり言われました。私の今までの生活生活スタイルを支持されたようで、これまたものすごくうれしかったです。

きっと、わたしの心は様々な治療院で言われたことに傷ついていて、それを理解してくれる先生にあってうれしかったのかもしれません。
クライアントの心に寄り添うって本当に大事なことだ・・・と改めて思いました。そして私はセラピストとしてそれができているか?と反省させられました。
リーディングの時は、クライアントさんが期待している答えが来なくてもはっきり言うようにしていますが、やっぱり「言い方」というものがありますよね。
これからも精進していきます。勉強になりました!

【探ってみた】臨死体験中、彼女は何をしていたか?

ひらたんです。こんにちは。

昨日、お友達のセラピスト、雪乃さんのセッションをしました。
彼女はブルース・モーエンメソッドトレーナーであり、キネシオロジスト、インテグレーテッド ヒーリングのスペシャリストです。
そんなすごい彼女ですが、なんと今年の2月に一度死んだのです・・・!

彼女はタクシー乗車中に意識不明となり病院へ運び込まれたのですが、その時に心肺停止状態となりました。すぐに心臓マッサージを受けて何とか生き返り、その後心臓の手術を受けて今は元気になりました。その状況は、彼女のブログに書いてありますので、詳しくは以下をどうそ。

人間関係ストレス解消ブログ「癒しのキネシオロジー」
臨死体験~心臓が2分間止まりました~

彼女に心肺停止状態のとき、何をやっていたのか、どこか別の世界に行かなかったか?と聞いたら「よく覚えていないけど、誰かと話していたような気がする。」というのです。

ヒプノセラピストとしてこの状況を放っておくわけにはいきません!もったいないです!!
彼女にお願いして、心肺停止状態の時にどうしていたのか、ヒプノセラピーで見に行くことにしました。
すると・・・

彼女は鹿のような姿をしているガイドに導かれ、何かの象形文字を見ました。その文字はどうやら「入口」というような意味であることがわかりました。
さらにその文字が書かれている先に進むと、多くの人々が居る場所を見ました。その人々は、左から右へまるでベルトコンベアーに乗せられているように、動く歩道に乗っているように、並んでスゥーっと移動していくのです。
彼女もその流れに乗り移動していくと、前に大きな光が見え、まわりの人々はその光に吸い込まれていきました。光に吸い込まれた後の人は、ピュンピュン飛んで行ったそうです。しかし、彼女はなぜかその光に入ることができませんでした。光に入ろうとするとフワッと押し戻されてしまうのです。
そこで彼女は、鹿のような姿をしたガイドに別の場所に案内されました。

・・・・と、ここまでがイントロです。(かなり端折りましたが)

続きは、雪乃さんのブログ“人間関係ストレス解消ブログ「癒しのキネシオロジー」”でどうぞ。
きっと続きを書いてくれることでしょう。
または、彼女のワークショップに参加すると大変生々しい(!?)体験談が聞けると思います。

とりあえず、彼女は光の中に入ることができず、こちらに戻ってきたようです。
彼女はこの臨死体験の後、なぜか小麦のアレルギー反応がでるようになりました。その理由も今回のセッションで探ることができました。

雪乃さんの体験を目の前で説明してもらって、私にとっても人生の仕組みを知る上で大変勉強になりました。
人間の魂の成長はかなり複雑みたいです。
個人の意識は自分の魂のグループと深い深いつながりがあり、グループが多くの体験をしてより魂を進化させるために、様々な方法を行っていることがわかりました。

雪乃さんありがとう!
まだ向こうの世界に完全移行しないでくださいね~。

臨死体験をした方、セッションを承ります!

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プロフィール

原田祥乎(はらださちこ 通称ひらたん)

Author:原田祥乎(はらださちこ 通称ひらたん)
北鎌倉SPXというセラピールームでヒプノセラピー、サイキックリーディングなどをやってます。ブルース・モーエンのメソッド、死後探索のトレーナーです。

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