北鎌倉SPX -非物質界の妄想-

ヒプノセラピストで死後探索トレーナーのひらたんの日記


スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

半身浴の効果!?

毎日暑い日が続いておりますが、皆様いかがお過ごしでしょうか?

暑くて体調も思わしくなかった私は、半身浴にチャレンジしてみました。
38°程度のぬるめのお湯に、みぞおちのあたりまで浸かるようにして、お風呂で本を読んだりケータイをいじったりして一時間入っていました。(肩までつかると暑すぎて、逆効果なのでご注意ください)

すると・・・お湯がすっごーく汚れました!
新しいお湯を張って、ちゃんと身体を綺麗に洗って入ったのに・・・。
10分も浸かっていないいつものお湯とはくらべものにならない程、汚かったです。
(私はすぐにのぼせてしまうので、いつもはカラスの行水です。)

で、「うわ~~!!もうこのお湯抜かなくちゃ!」と思ったのにお湯を抜くのを忘れてしまい、私が寝ている間に帰ってきた旦那がそれに浸かってしまいました。
さらにさらに、疲れていた旦那はその汚い湯の中で1時間程寝てしまい、奇しくも半身浴状態に。
旦那がいないことに気づいた私は、起きて旦那を探し、お風呂で寝ている彼を発見しましたが、そのお湯は・・・

もう目も当てられないくらい「ドロドロに濁って」いましたよ~!!!

あまりの凄さに写真を撮ろうかと思いましたが、さすがにやめました。気持ち悪すぎ。
(半身浴して身体が温まっているはずなのに、背筋が寒くなりました。)

半身浴は身体の毒素を出す効果があるのでは、と実感しました。
皆様もお試しあれ!


世の中の空気感、イメージって何ぞや?

ひらたんです。
ずいぶんブログの更新をさぼっておりました。
すみません。m( _ _ )m

今日は、世の中の空気感、世の中で良しとされているイメージとは何ぞや、みたいな話です。
それをちょっとだけ、経済にからめて考えてみたいと思います。
(わかりにくかったらごめんなさい!)


唐突ですが・・・米米クラブの曲「なんですか これは」を久々に聞きました。

すると、歌詞の中に「円高たかだかでちょっとした老人」というのがでて・・・違和感を感じました。
円高でちょっとした金持ちになった老人、って感じの歌詞です。

特に去年まで日本はデフレで、円高で苦しんでいましたよね。(もちろん、まだデフレは脱却していませんが。)
最近、アベノミクス効果でやっと1ドル100円を超え、日本の輸出を中心とした製造業が少しだけよくなってきました。
それなのに「円高たかだかでちょっとした老人」っていったい何?・・・。

この「なんですか これは」の曲がでたのは、1988年のことです。
この時代のこと、覚えている方いらっしゃいますか?
私は覚えていますよ~。(年齢がばれますね)
確か、この頃は、なんでかよく分からないけど円高が進んで、だからドルに換算すると貯金が増えて、たくさん貯金している日本の老人は世界一金持ちだ!超金持ち日本!みたいな感じだったと思います。

で、1988年の米ドル/円の日足チャートを調べてみました。
すると、1ドル120円から130円の間にあります。
うわ~、これで円高なのか・・・。
去年は1ドル79円とか普通でしたよね?
1988年といえばバブル経済の真っ最中。(ウィキペディアによると1986年~1991年までがバブル)

それ以前の1985年のプラザ合意の直後は、円高不況が起きていたようです。
プラザ合意は1985年9月22日に発表されています。
で、そのあたりの米ドル/円の日足チャートを調べてみると、それまで1ドル260円~240円で動いていたものが、9月22日以降は210円~200円に上がっていました。
う~ん、これで円高か・・・。まあ、確かにそれまでに比較すると30円以上も上がってしまいましたから、円高なんですが。この時の人たちは、1ドル79円なんて想像もつかなかったでしょうね。

(過去の為替レートは「http://gaitametore.com/」から調べられます)

しかしこの後バブルが起きて、円高不況という言葉が消えていったようです。でもプラザ合意後、それまでより少しずつ、さらに円高になっていきました。
円高不況で大変だったのに、バブル経済で景気がよくなったイケイケの世の中では、老人の貯金をドルに換算すると「儲かった!」となり、「ちょとした金持ち老人!」「日本人は世界一金持ち!」という、あたかも「円高は貯金が増えてお金持ちになれる良こと」、のような空気感、イメージを植え付けられたのではなかと思います。特にマスコミにね。(もししたら日銀もそんな感じに誘導していたかもしれませんね・・・。)

皆さんご存じのとおり、もちろん、極端な円安、円高は経済にとって良い影響は与えません。
さらに最近では、自国の通貨価値を下げるような政策をして、輸出を伸ばし好景気を作り出そうとしている国もあります。
円高になって貯金が増えた、なんて喜んでいたあの頃の日本は・・・なんだったのでしょうね!?

ということで・・・本当に正しいこと、自分にとって良いことは、時として世の中空気感、世の中で良しとされているイメージに違和感を感じる時もあるでしょう。
そんな時は、空気感、なんとなくのイメージに騙されないで、自分で情報を集め、自分の頭で考え、最後は自分の直感を信じ、物事を判断しましょう!


私はバブルの時には、まだ経済のことは全然わからなくて・・・見事に騙されていましたけどね。(涙)


サンスベリアの花が咲いた

ひらたんです。
facebookでも書いたのですが、いつの間にか、サンスベリアに花が咲いていました。

サンスベリア1

サンスベリア2


サンスベリアの花は結構珍しいみたいなのですが、うちの子はここ3年、毎年咲いています。

家を建てた時に、ホームセンターで根がついた葉っぱ一枚(98円)を試しに購入し、適当な植木鉢にさしておきました。それから5年・・・、こんなに大きくなってしまいました。株分けして2鉢にしたけど、もうぎゅうぎゅうです。

普通は花が咲くのは夏らしいのですが、今年はもう咲いてしまいました。
しかも、甘~い良い香りがします。

珍しい花が咲くと天変地異や不吉なことが起きると言われているみたいですが、我が家は毎年咲いているので問題はない・・・と思いたいです。
でももしかしたら・・・我が家は毎年不吉な事が起きているのかもしれない。それに私が気づかなかっただけとか!?
((((;゚Д゚))))

あとは、過酷な状況に置かれている生物は、種を残すために花を咲かせる、ということも考えらせますが、これは当てはまるかも?
何せ、ここまで花が咲くまで気づかないで部屋の隅に放置状態だったのです。世話らしい世話はしてません。
今はまだ暖かくないので水もあまりあげてないし。
(寒い時期に水をあげると根が腐る、ということだけは知ってます。)
夏はもちろん水をあげていたし、肥料もあげていましたけど。(旦那が)

まあ、何事も少しづつ進めていけば、気が付いたら花が咲いていた、みたいなことでしょうか?
(と、なんとなくポジティブシンキングをして不吉な考えを避けてみる。)

とりあえず、5月になったら植え替えをしようと思っています。
なんだか育ち過ぎたみたいで、植木鉢にヒビが入ってしまったので・・・。(´∀`;)

サンスベリア3

アカデミー賞(自虐史観と信念)

2012年度のアカデミー賞で『アルゴ』という映画が作品賞、脚色賞、編集賞の3部門を受賞したとのことです。

【アカデミー賞】大混戦の「作品賞」は、『アルゴ』が悲願の受賞!

イラン革命時、アメリカ大使館占拠事件が起こった時のことを映画化しています。
人質にされたアメリカ人たちが逃げる時に起こった出来事をドラマティックに表現しているとのこと。
(私はまだ見ていないのですが・・・。)

イラン革命といえば、1979年、親米派国王を、ホメイニー師を指導者としたイスラム教シーア派が起こしたものです。
劇中のアメリカ人たちも、イスラム教の過激派に人質にされました。
米国の映画ですから、当たり前に米国視点で描かれています。
「イランのイスラム教は悪で敵。」と描かれていてもおかしくありません。
でも・・・イラン側から見たらどうでしょう?

イラン側はこの映画は真実ではないとして、イランでも同様のテーマで映画を作り反論するらしいとのことです。
私はぜひ両方見てみたいと思ったのですが・・・

映画はこのようにプロパガンダ、洗脳としての役割も果たします。
ハリウッドには、ユダヤ資本が蔓延しています。ユダヤに都合がよい作品が作られています。
となると、イスラムを攻撃するような内容が多くでてきてもおかしくはありません。

さて、日本はどうなっているのでしょうか?
私はアニメ以外の邦画はほとんど見ないのですが・・・同様のことが起きているかもしれませんね。
あ、でも・・・違うかも!
もし日本が米国の立場だったら、イランをリスペクトする内容の映画を作ってしまうかもしれませんね。
逆にイランの立場だったら、米国が故意に私たちを悪者に描いた作品を見ても何も反応しないかも。
いや、反応しないどころか、反省してしまうかもしれません!

過去の出来事を反省する力があるのは、日本人の良い所だと思います。
でも、本当は悪くないのに悪者扱いされて、それを受け入れ反省ばかりしているのはヘンです。
まるで「自虐史観」です。

私のところへいらっしゃるクライアントさんも、このような感覚、つらい気持ちを抱えていらっしゃる方が多いです。

本当は自分は悪くないのに「お前が悪い!お前がいけない!」と言われ続けたら、自信がなくなって生きていくのがイヤになるのは当たり前。
「本当のこと、真実の出来事」を理解して、その上で反省すべきところはして、それ以外は反省しない、正々堂々と生きることが大切なのではないでしょうか?


まさにヒプノセラピーやリーディングは、それを気づいてもらうお手伝いと感じます。

日本人は多かれ少なかれ、この自虐史観的な信念を持っています。
このような信念をもう不要なものとして捨てることも、元気に生きていくためには必要なことだと思います。
そのためには、相反する二つの意見をきちんと聞き、正しい歴史情報を自分から調べることも必要ではないかと。

なので、アルゴも、これから先にイラン側が作成する同様のテーマの映画も、両方ぜひ見てみたいな~と思ったのでした。


門前仲町は「The お江戸」

こんにちは、ひらたんです。

今日は、BMトレーナー協会の理事会のため、門前仲町へ行ってまいりました。

門前仲町といえば、「深川不動尊」、「富岡八幡宮」、「深川めし」ですね!
今日は理事会の前に、理事のみなさんと3つとも制覇してきました。

深川不動尊
深川不動尊
初めて行ったのですが、立派ですね~。
もちろん、寺院内部には、肉体がなくて見えない方々が働いている姿が見えました。
何人もの方々を感じました。規模が大きいお寺は、働いている非物質的存在の方が多いのですね。

富岡八幡宮
富岡八幡宮
ここに来たのは二回目です。
前回に来たときには、建物の外側の大きな木の近くに神様的な存在を感じましたが、今日は、建物内(本堂みたいなところ)にいらっしゃるのを感じました。
リアル人間の方がご祈祷か厄除け(?)みたいのをしてもらっていたからです。今日の神様はお客さんがいらっしゃるので、ちゃんと中で働いていたみたいです。

深川めし「深川宿」さん
深川宿
前にも来たことのある「深川宿」さんで食事。
ここのお店は「どんぶり(甘目のあさり入り味噌汁がかかっているごはん)」と「炊き込み(あさりの炊き込みご飯)」があるのですが、もちろん、両方が食べられるセット(どんぶり炊き込みセット)を頼みましたよ~!!デザートにくずきりもついてきて、大満足でした。
マジ、おいしかったぁ~~。

伊能忠敬像
伊能忠敬像
突然ですが、富岡八幡宮境内に伊能忠敬さんがいらっしゃいました。
なんと伊能さんは富岡八幡宮近くに住んでいらっしゃって、北海道の測量に行くとき、富岡八幡宮でお参りしてから出発したそうです!へぇ~!


この町は神社やお寺と共存していて、おいしい昔ながらのお店もあって、「The お江戸」って感じがします。
しかも神社もお寺もきれいで管理が行き届いていて、ちゃんと非物質的な神様的存在がいらっしゃいます。
鎌倉もお寺がたくさんあるけど、それとはちょっと違う、地域密着型神様がいらっしゃる町なんだな~と感じました。

この町に生まれ育って今も住んでいるK子さんは、とっても非物質的感覚が鋭い方なんですが、その理由の一つはこの町で育ったからなのかな?と思いました。
(神様的非物質的存在を知覚するのに、とてもやりやすい場所ですから・・・!)

そして、肝心の理事会は・・・
食後におこなったので、ちょっと眠くなりましたが、ちゃんといろいろなことを決めましたよ~。
今年の夏のブルース・モーエン来日ワークショップについても、着々と計画を進めています。
乞うご期待!!



« »

03 2017
SUN MON TUE WED THU FRI SAT
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31 -
プロフィール

原田祥乎(はらださちこ 通称ひらたん)

Author:原田祥乎(はらださちこ 通称ひらたん)
北鎌倉SPXというセラピールームでヒプノセラピー、サイキックリーディングなどをやってます。ブルース・モーエンのメソッド、死後探索のトレーナーです。

ブログ内検索

Archive RSS Login
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。