北鎌倉SPX -非物質界の妄想-

ヒプノセラピストで死後探索トレーナーのひらたんの日記


幽霊が怖いと死後探索はできない?

毎日じめじめしている感じでいかにも梅雨という感じの季節ですが、皆様いかがお過ごしでしょうか?

私は最近、8月のブルース・モーエン氏の来日ワークショップの準備や6/27(土)のBMトレーナー協会で行われる練習会などの準備に追われています。
ただいまも多くの皆様に来日ワークショップのお申し込みをしていただいております。まだお席に余裕がありますので、迷っていらっしゃる方は、ぜひご参加されてみてはいかがでしょうか?

そこで、死後探索の話をみなさんにするとき、よく質問されることがあります。それは、
「スピリチュアルガイドや過去世、宇宙人には興味はあるが、幽霊は怖くてどうすてもダメなのです。」
というものです。

確かに昔から、幽霊は怖いものですね。お化け屋敷や心霊写真など、みんな恐怖を感じて楽しむものですから。
ブルース・モーエン氏や私が開講している「死後探索」のベーシックコース(レベル1)は「亡くなった非物質世界の方々とコミュニケーションをとって、あちらの世界へ移動するためのサポートをする活動」をやるので、幽霊が怖いと死後探索はできません。幽霊と言われる方々とコミュニケーションをとるわけですから、その方々を見つけた時に「きゃ~!怖い!」と逃げてしまってはマズイのです。(当たり前なのですが。ww)

実は私も、「死後探索」ワークショップを受け始めた最初の方は幽霊がとても怖くて、ワークショップで講師のブルースが来日するたびに「怖い!」と文句を言って彼を困らせていました。UFOやUMA系は子供の頃から興味があったのですが、幽霊だけはどうしてもダメでした。
そんなに怖いならなんでこんなワークショップに出ていたのかというと、子供の頃から見えたり感じたりしていたからです。子供の頃から、いつもいつもちょっと暗い場所に動く煙みたいなのとか、空に大きな人型が動いているのを見て怖かったので、「いい加減怖さを克服しなければ!そうだ、もしこのワークショップで素早く幽霊を見つける技を身につければ、幽霊が私を見つけるより私が幽霊に早く気づいて、素早く逃げることができるかもしれない!」と思ったのです。

で、ワークショップを何度か受講した結果、「逃げるのはよくない」と気づきました。
今まで、私は幽霊と話すと余計に幽霊がやってきて憑依されて大変なことになるのでは、と思っていたのですが、それは違いました。
幽霊さんも少し前までは普通の生きていた人です。ちゃんと話せば多くの人はわかってくれます。
それがわかってきたら怖くなくなりました。相手が何物かわかれば、怖さは薄れてきますよね。また、知覚がより開いてきて、亡くなった方々を落ち着いてよく見ることができるようになると、それらの方々はかなりリアルなので、逆に怖さを感じなくなりました。

なので、最初は怖さを感じても、落ち着いてワークショップを受講して、怖いながらもなんとかやっていけば、非物質的世界を探索できるし、亡くなった方々のサポートもできる、そしてだんだん怖くなくなってくる、ということです。

さらに、子供の頃にいつも見ていた、自分の家の同じ場所に出る男性の幽霊が、実は自分のガイドだということがわかりました。
ちゃんと相手とコミュニケーションをとっていなかったから、ガイドが出てきてくれても「ぎゃー!」ってなって逃げちゃっていたのです。これはもったいないことですよね。ガイドさんにも申し訳ないです。

なお、死後探索レベル1の次は、レベル2「パートナー探索コース」、レベル3「自己探索・セルフヒーリングコース」、レベル4「宇宙探索コース」と進んでいきます。
亡くなった方とのコミュニケーションの方法を学びながら、本来の自分や本当の世界について深く探索していきます。
ずっと幽霊さんとコミュニケーションとるわけではありません。www


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プロフィール

原田祥乎(はらださちこ 通称ひらたん)

Author:原田祥乎(はらださちこ 通称ひらたん)
北鎌倉SPXというセラピールームでヒプノセラピー、サイキックリーディングなどをやってます。ブルース・モーエンのメソッド、死後探索のトレーナーです。

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