【探ってみた】臨死体験中、彼女は何をしていたか?

ひらたんです。こんにちは。

昨日、お友達のセラピスト、雪乃さんのセッションをしました。
彼女はブルース・モーエンメソッドトレーナーであり、キネシオロジスト、インテグレーテッド ヒーリングのスペシャリストです。
そんなすごい彼女ですが、なんと今年の2月に一度死んだのです・・・!

彼女はタクシー乗車中に意識不明となり病院へ運び込まれたのですが、その時に心肺停止状態となりました。すぐに心臓マッサージを受けて何とか生き返り、その後心臓の手術を受けて今は元気になりました。その状況は、彼女のブログに書いてありますので、詳しくは以下をどうそ。

人間関係ストレス解消ブログ「癒しのキネシオロジー」
臨死体験~心臓が2分間止まりました~

彼女に心肺停止状態のとき、何をやっていたのか、どこか別の世界に行かなかったか?と聞いたら「よく覚えていないけど、誰かと話していたような気がする。」というのです。

ヒプノセラピストとしてこの状況を放っておくわけにはいきません!もったいないです!!
彼女にお願いして、心肺停止状態の時にどうしていたのか、ヒプノセラピーで見に行くことにしました。
すると・・・

彼女は鹿のような姿をしているガイドに導かれ、何かの象形文字を見ました。その文字はどうやら「入口」というような意味であることがわかりました。
さらにその文字が書かれている先に進むと、多くの人々が居る場所を見ました。その人々は、左から右へまるでベルトコンベアーに乗せられているように、動く歩道に乗っているように、並んでスゥーっと移動していくのです。
彼女もその流れに乗り移動していくと、前に大きな光が見え、まわりの人々はその光に吸い込まれていきました。光に吸い込まれた後の人は、ピュンピュン飛んで行ったそうです。しかし、彼女はなぜかその光に入ることができませんでした。光に入ろうとするとフワッと押し戻されてしまうのです。
そこで彼女は、鹿のような姿をしたガイドに別の場所に案内されました。

・・・・と、ここまでがイントロです。(かなり端折りましたが)

続きは、雪乃さんのブログ“人間関係ストレス解消ブログ「癒しのキネシオロジー」”でどうぞ。
きっと続きを書いてくれることでしょう。
または、彼女のワークショップに参加すると大変生々しい(!?)体験談が聞けると思います。

とりあえず、彼女は光の中に入ることができず、こちらに戻ってきたようです。
彼女はこの臨死体験の後、なぜか小麦のアレルギー反応がでるようになりました。その理由も今回のセッションで探ることができました。

雪乃さんの体験を目の前で説明してもらって、私にとっても人生の仕組みを知る上で大変勉強になりました。
人間の魂の成長はかなり複雑みたいです。
個人の意識は自分の魂のグループと深い深いつながりがあり、グループが多くの体験をしてより魂を進化させるために、様々な方法を行っていることがわかりました。

雪乃さんありがとう!
まだ向こうの世界に完全移行しないでくださいね~。

臨死体験をした方、セッションを承ります!

コメント

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セッションありがとう!

本当に興味深い体験でした‼
自分の想像と全然違った(^_^;)
いずれ、続きをブログに書きますね!
あ〜ん、長編シリーズになりそうな位長くなるよね(笑)

こちらこそ貴重な体験をありがとう~

ゆきのさん、クライアントありがとうございました。
臨死体験をした方のセッションなんて、セライスト冥利に尽きますよ!
ぜひ連載をお願いします~!期待しています。

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