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iPS細胞の再生医療

お昼ご飯を食べ終わりTVをつけたら、iPS細胞開発に成功し、ノーベル医学・生理学賞の受賞が決まった京都大教授の山中教授の話をやっていました。
すごい快挙ですね。山中先生、おめでとうございます。

で、そのTV番組のCMの時間に、女性用かつらとか、お肌をメンテする美容液のCMをやっていました。
・・・で、気づきました。

もしiPS細胞等を使った再生医療が臨床の場で普及したら、かつらとか美容液とは不必要になるのでは?

髪が薄くなってきたら、毛根細胞を再生させて、頭に移植すればいいし、しわが気になってきたら肌に皮膚細胞を再生させて打てばいい・・・?

これらがさらに進んだら、身体のいろいろなパーツを再生させ、常にパーツ交換を行っていれば、いつまでも元気でいられることになるのでしょうか?
人間の寿命が圧倒的に伸びるのでしょうか?
さらに新しい命も作り出すことが可能になるのでしょうか?

スピリチュアル的な分野では、身体はただの乗り物、という考え方がありますね。
ドライバーはあくまで魂で古い身体が死ぬと、ドライバーである魂はあちらの世界へ移動しします。
で、少しすると前の乗り物の時の記憶を一度閉じて、また新しい乗り物に乗り換える=身体に入ることでこの世へ帰ってくると。輪廻転生の考え方です。

でも・・・常にパーツ交換していて乗り物をよい状態に保っておくと、魂はなかなかあの世へ移動しないということになりますよね。
このような状態になったら・・・人間の意識はどうなるのでしょう?今の人間と変わるのでしょうか?それとも変わらない??

小野小町は、当時としてはすごく長生きだったそうで、なんと92歳くらいまで生きたそうです。
平安時代の人はどう考えても今の人より短命だったでしょう。その中での92歳って、どんな気分だったでしょうか?
あたりまえですが、若いときの容姿とは全く変わってしまって、自分の若いときの話は誰もわからない状態になっているでしょう。
若い人たちの話についていけたのでしょうか?自分と同年代の人はみんな死んでしまって、一人で残された気分はどうだったでしょうか?

再生医療でいつまでも身体が元気でも、心が元気でなかったら意味がありませんね。
私が再生医療で長生きできることになったら、ヒプノで閉じられた過去の記憶を開けて今の自分以外の人生も思い出して、できることなら身体を乗り換えないで次の人生を生きたいと思いました。
よくばりでしょうかね?(笑)

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