北鎌倉SPX -非物質界の妄想-

ヒプノセラピストで死後探索トレーナーのひらたんの日記


ガイド考(2)

今日もめちゃくちゃ暑かったですね。
ちょっとバテてるひらたんです。(((( ;゜∀。)))

今日はガイドとしての神様について書きます。
すでに、江の島の弁天様については書きましたので、まだ読んでいらっしゃらない方は、よかったら読んでください。

 ・江の島の神様考(1)
 ・江の島の神様考(2)
 ・江の島の神様考(3)

↑ブログを読んだ友達から「難しいよ!」と苦情がきたので、今回はなるべくわかりやすく書くようにします。m( _ _ )m

私の感覚では、神様ちっくなガイドは、私たちの日常生活にかかわるこまごまとした情報をくれることはマレです。もうちょっと大きなこと(この世の理とか)について語ることが得意みたいです。
ハイヤーセルフもその傾向がありますが、それよりもっと普遍的なことが多いような感じがします。(でもこれも人によるので何とも言えません・・・。)

それから私が感じたことは、いわゆる幽霊など、人間でなくなった方へはあまり直接介入しない、ということです。

『箱根の九頭竜神社の風の宮』(「の」が多いね・・・)

数年前、同僚と箱根神社に行きました。その近くへ仕事で出張したからです。その仕事はやや危険を伴うことだったので、その土地の神様にご挨拶をして安全を祈願しようと昼休みに寄ったのでした。
で、箱根神社の境内で、私はいつものように「神様いないかな~」と探しました。
(私は神社に行ったら神様を探すのが趣味です。)

すると、境内の端の方に新しい九頭龍神社の建物があって、その前に神主さんの恰好をした髪の長い若い男性(ちょっとたよりなさそう・・・)が歩いているのが見えました。もちろん非物質的存在です。
九頭龍神社の新米神様のように感じました。
私は思わず「あ!いた~!」と指をさして声を出したら、その若い神様はビクっとしてこちらを見て、そのあと、「まずい・・・」というような顔をしました。
見つかってしまったことに驚き、戸惑っているようです。
とりあえず、いくつもお願いして、神様だったら叶えてよ!と言ってみました。すると「・・・わかりました。」とやや呆れ顔でうなずきました。お願いは全部仕事に関することだったから、こちらも必至に言ったのです。
(このやりとりは同僚の前で行われたことですので、彼らも呆れていましたが。)
ちなみに、仕事のお願いごとは、すべて叶いました。
この時は、お願いごとがあったため、この神様の意見を聞くことはありませんでした。

後でやはり神様が見える知り合い達にこの話をしたら、「あ~、風の宮、また見つかったんだ~!」と大笑いしていました。この知り合い達も私と同じ神様を見て話したそうです。
この若い神様の名前は風の宮というのだそうで、九頭龍神社の若い方の神様だとのこと。(ただ、若いと言ってもここの担当になってから1000年以上はたっているらしい。)
で、若くない経験豊富な神様は、すぐに見つからないような場所にいることが多いそうです。(本殿の裏の大きな木の陰とか)そのせいか、箱根神社の神様は私は知覚していません。

『延暦寺のとあるお堂の神様と外の亡くなったお坊さんたち』

私がこの春に比叡山延暦寺に行ったときのことです。
とある区域に入ったとき、亡くなったお坊さんがたくさんいるのがわかりました。
いわゆるあちらの世界へ移行できていない、非物質的なお坊さんです。
一緒に行った友人も、強い気配を感じて怖がっていたくらい、たくさんいました。
(その友人はいままで幽霊を見たことがない、ごく普通の感覚の人です。)

そのお坊さんは、自分たちのテリトリーを外敵(信長か?)から守ろうと、私たちを睨んだり威嚇したりしてきました。とても友好的とは思えませんでした。

うわ~・・・と思いながら、奥の方にある本堂らしきところへ入ったら・・・
そこは別世界でした。何体もの仏像がありましたが、その仏像からは物騒な気配は感じられません。その仏像に入っている神様らしき非物質的な存在に「こんにちは」とアクセスしてみると、、、
「こんにちは、ここは延暦寺の〇〇という場所です。」と観光案内を始めたではないですか!
「このあたりの標高は高いので、今はまだ寒いですが、そろそろ桜が咲き始めます。桜が美しく見えるのは、あなた達が来たのと反対方向の下り斜面の方です。ちょっとした広場があり、そこへ車をとめて桜を見ると良いですよ。」
この方々の役目を訪ねると
「私たちはここで極楽浄土を再現しています。ゆっくり癒されてください。」
「私たちはいつでもあなた方のそばいにいます。いつでも私たちに会いに来てください。」と、それっぽいことは言います。
こちらが何かを聞く前に、いろいろ素晴らしいことをまくし立てる、という感じでした。
で、外のお坊さんたちのことを聞いてみたら「?」という反応。

え~!?と思いましたよ!
外では上へいけないお坊さんがたくさんいて、今も好戦的な態度をとって自分たちを守るのに必死になっているのに、中の神様たちはなんと脳天気な・・・。桜スポットの紹介とかっていったい何?どこが極楽浄土??
・・・あまりのギャップに驚きました。というか、異様に感じました。この中の神様たち(如来や菩薩たち)は、外のことは全く関知していません。外は外、中は中で時空、次元がまったく違うように感じられました。なので、お互いが知覚できていないのだろうと思います。

ちなみに、私たちが神様と思われる存在が言ったとおり、山を少し下ると、本当に桜並木があって、車を止められる駐車場と公園のようなちょっとした広場がありました。まだ桜はほとんど咲いていなかったので、あまり役にたたない観光案内だと思いました・・・。


ということで、神様にもいろいろなタイプがいらっしゃいます。
性格もいろいろです。お願いを聞いてくれる神様もいるし、そうゆうことには無頓着な神様もいます。

ただし、ここに書いたのは、あくまで私の体験談です。
あなたも、ぜひ、神社やお寺にいったら神様的な存在を探して話かけてみて、神様たちが何を言うかご自分で試してみてください~!(楽しいよ!)



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プロフィール

原田祥乎(はらださちこ 通称ひらたん)

Author:原田祥乎(はらださちこ 通称ひらたん)
北鎌倉SPXというセラピールームでヒプノセラピー、サイキックリーディングなどをやってます。ブルース・モーエンのメソッド、死後探索のトレーナーです。

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