北鎌倉SPX -非物質界の妄想-

ヒプノセラピストで死後探索トレーナーのひらたんの日記


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過去世の契約

ひらたんです。今日はマジメにヒプノセラピーの話を書きます。

皆さんは、家族や恋人など、とても近い間柄の人でも「許せない」「いつもあの人のせいでひどいことになる」「離れたいけど離れられない」など感じたことはありませんか?

特に親子など血縁関係がある場合には、どんなに相手がイヤでもその関係を完全に解消することはできません。
また、「可愛さ余って憎さ百倍」など複雑な心情を味わう場合もあるかもしれません。

もしかしたら、その原因は過去世にあるのかもしれません。

ヒプノセラピーでは、その関係の原因となった過去世を探り、良い関係性へ向かうことができるような方法を見つけることができます。

例えば・・・あなたにはどうしても許せない、けれども離れられないと思った親がいるとします。
今世あなたは子供の立場でイヤなことをする親の元に生まれた、でも健康的な問題や経済的問題で離れて暮らせない、という状況です。
そのような場合、ヒプノセラピーでその良くない関係の原因となった過去を見に行くと、その離れられない相手との間に、「契約」を結んでいる場合があります。
過去世で逆の立場(つまり、あなたが親で、親があなたの子供)で、子供の方が早く死んでしまって、それを気に病んだあなたが「今度生まれ変わったら絶対にあの子を離さない!」と強く思っていたら?
さらに子供の立場、今回の親が同様に「お母さんと一緒にいる時間が少なかった。さびしい!今度生まれ変わったら絶対に離れない!」と思っていたら?

つまり、この二人は「生まれ変わったら、絶対に離れない!」と魂レベルでの契約が成立している、ということになります。
そんな二人が生まれ変わったら・・・それぞれが二人が自立して生きていくのは難しくなりそうですね。

実はこのようなパターンはかなりあります。
私が行っているアルケミカルヒプノセラピーでは、このパターンの解消方法をきちんと学びます。

もちろん、愛し合っている恋人同士が過去世でも愛し合っていて、「次の生も一緒に生まれて愛し合おう」みたいな素敵な契約もありますが・・・そうであったらいのですが。

私のところへいらしているクライアントさんで、この契約の変形パターンがありました。
一対一の二人の関係ではなく、3人での契約が成立している状況でした。

相談にいらっしゃったのは奥さんなのですが、旦那さんが息子さんや奥さんにつらくあたるのだそうです。
旦那さんはまるでイジメのような、奥さんと息子さんにとってはわけのわからないことを言ったりしたりするとのこと。
奥さんはなんで旦那さんがこんな反応をするのかわからない、と不思議に思っていました。

そこで、過去に戻ってみると・・・
この奥さんは男性で、息子さんは娘さんのような立場でした。
そして、旦那さんは横柄な男性で、かわいがっていた娘さんにひどいことをしていました。
奥さん(男性)は、亡くなるときに「絶対にこの横柄な男(今回は旦那さん)から娘(今回は息子)を守り抜く!」と決断していました。
そしてどうやら三人とも、それぞれの立場を強調するような決断をしていたらしいのです。
(今回の息子さんは「必ず守ってもらう!」と決断していてたらしい)
これにより、この三人は配役を変えて、何度も同じような状況を繰り返し行っていたのでした。

このセッションが行われたのはまだ最近のことなので、この後、クライアントさんの状況がどうなったかはまだわかりません。
でも、何回もの輪廻転生上の問題が一部は解決されたのではないかと思います。

さて・・・なんで人の魂は、このように輪廻転生しても同じようなことを繰り返してしまうのでしょうか?
それはまだよく分かりません。
ただし、言えることは、「人の意思、決断ははとても強いエネルギーを持っている」ということですね。

なので、強い意志を持った決断をするときには十分ご注意ください。
それが次の人生の内容を左右してしまうかもしれませんから。
うっかり(?)決断してしまった方は、この人生を卒業する前に、その決断を取り消すかどうするか吟味することをおすすめします。


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サンスベリアの花が咲いた

ひらたんです。
facebookでも書いたのですが、いつの間にか、サンスベリアに花が咲いていました。

サンスベリア1

サンスベリア2


サンスベリアの花は結構珍しいみたいなのですが、うちの子はここ3年、毎年咲いています。

家を建てた時に、ホームセンターで根がついた葉っぱ一枚(98円)を試しに購入し、適当な植木鉢にさしておきました。それから5年・・・、こんなに大きくなってしまいました。株分けして2鉢にしたけど、もうぎゅうぎゅうです。

普通は花が咲くのは夏らしいのですが、今年はもう咲いてしまいました。
しかも、甘~い良い香りがします。

珍しい花が咲くと天変地異や不吉なことが起きると言われているみたいですが、我が家は毎年咲いているので問題はない・・・と思いたいです。
でももしかしたら・・・我が家は毎年不吉な事が起きているのかもしれない。それに私が気づかなかっただけとか!?
((((;゚Д゚))))

あとは、過酷な状況に置かれている生物は、種を残すために花を咲かせる、ということも考えらせますが、これは当てはまるかも?
何せ、ここまで花が咲くまで気づかないで部屋の隅に放置状態だったのです。世話らしい世話はしてません。
今はまだ暖かくないので水もあまりあげてないし。
(寒い時期に水をあげると根が腐る、ということだけは知ってます。)
夏はもちろん水をあげていたし、肥料もあげていましたけど。(旦那が)

まあ、何事も少しづつ進めていけば、気が付いたら花が咲いていた、みたいなことでしょうか?
(と、なんとなくポジティブシンキングをして不吉な考えを避けてみる。)

とりあえず、5月になったら植え替えをしようと思っています。
なんだか育ち過ぎたみたいで、植木鉢にヒビが入ってしまったので・・・。(´∀`;)

サンスベリア3

『「あの世」を“報道”せよ!』―時事ネタから・・・

ひらたんです。こんにちは。
面白い記事があったので、ご紹介を。

『牧太郎の大きな声では言えないが…:「あの世」を“報道”せよ!』
毎日新聞 2013年04月02日 東京夕刊

本物の毎日新聞の記事でございます。
団塊世代の方々が、当たり前ですが、この後、「あの世」へ移動されます。
「あの世」、つまり死後の世界を知りたい方々もいらっしゃるだろう、で、ジャーナリズムは人々の知りたいことに応えるのが仕事だから、死後の世界を報道すべきだ、という内容です。

面白いですね~。
私は「ジャーナリズムは本当のことをみんなにわかりやすく知らせる」ことがお仕事だと思っていましたので、それができるならぜひ、やってもらいたいと思います。

でも、巷には死後の世界を扱った本はたくさんあるのでは?
それでは情報が足りないのかな?

具体的にどんな内容をどう報道すべきか、はこの記者さんは書いていないのでよくわかりませんが、例えば天気予報風な感じで「今日のあの世」みたいな記事やニュースを流すとかなり具体的な情報が分かるかも、ですね。

死後世界管理センター発表、「今日のあの世」の時間です。
死後世界日本エリアでは、このたび、亡くなった方が初めて到着するレセプションセンターの改築計画を発表しました。
日本エリアでは今後、団塊世代の方々の到着が大幅に見込まれため、以前からレセプションセンターを拡大することが課題となっていました。
死後世界管理センターでは、2020年を目途に新センターの運用開始を目指すということです。
日本エリア担当者は「今まで以上にサービスを充実させた新センター設立を目指しているので、皆さん、安心していらしてほしい。」と述べています。


・・・みたいな感じ??

確かにこんな報道があったら死後の世界がよくわかって、みんな安心して死後の世界へ移動できるでしょう。
でも情報ソースはどうやって取得するのかな?誰に取材するのかしら?
いっそのこと、私を「死後世界担当記者」として雇ってくれないかな~!?

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プロフィール

原田祥乎(はらださちこ 通称ひらたん)

Author:原田祥乎(はらださちこ 通称ひらたん)
北鎌倉SPXというセラピールームでヒプノセラピー、サイキックリーディングなどをやってます。ブルース・モーエンのメソッド、死後探索のトレーナーです。

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