北鎌倉SPX -非物質界の妄想-

ヒプノセラピストで死後探索トレーナーのひらたんの日記


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アカデミー賞(自虐史観と信念)

2012年度のアカデミー賞で『アルゴ』という映画が作品賞、脚色賞、編集賞の3部門を受賞したとのことです。

【アカデミー賞】大混戦の「作品賞」は、『アルゴ』が悲願の受賞!

イラン革命時、アメリカ大使館占拠事件が起こった時のことを映画化しています。
人質にされたアメリカ人たちが逃げる時に起こった出来事をドラマティックに表現しているとのこと。
(私はまだ見ていないのですが・・・。)

イラン革命といえば、1979年、親米派国王を、ホメイニー師を指導者としたイスラム教シーア派が起こしたものです。
劇中のアメリカ人たちも、イスラム教の過激派に人質にされました。
米国の映画ですから、当たり前に米国視点で描かれています。
「イランのイスラム教は悪で敵。」と描かれていてもおかしくありません。
でも・・・イラン側から見たらどうでしょう?

イラン側はこの映画は真実ではないとして、イランでも同様のテーマで映画を作り反論するらしいとのことです。
私はぜひ両方見てみたいと思ったのですが・・・

映画はこのようにプロパガンダ、洗脳としての役割も果たします。
ハリウッドには、ユダヤ資本が蔓延しています。ユダヤに都合がよい作品が作られています。
となると、イスラムを攻撃するような内容が多くでてきてもおかしくはありません。

さて、日本はどうなっているのでしょうか?
私はアニメ以外の邦画はほとんど見ないのですが・・・同様のことが起きているかもしれませんね。
あ、でも・・・違うかも!
もし日本が米国の立場だったら、イランをリスペクトする内容の映画を作ってしまうかもしれませんね。
逆にイランの立場だったら、米国が故意に私たちを悪者に描いた作品を見ても何も反応しないかも。
いや、反応しないどころか、反省してしまうかもしれません!

過去の出来事を反省する力があるのは、日本人の良い所だと思います。
でも、本当は悪くないのに悪者扱いされて、それを受け入れ反省ばかりしているのはヘンです。
まるで「自虐史観」です。

私のところへいらっしゃるクライアントさんも、このような感覚、つらい気持ちを抱えていらっしゃる方が多いです。

本当は自分は悪くないのに「お前が悪い!お前がいけない!」と言われ続けたら、自信がなくなって生きていくのがイヤになるのは当たり前。
「本当のこと、真実の出来事」を理解して、その上で反省すべきところはして、それ以外は反省しない、正々堂々と生きることが大切なのではないでしょうか?


まさにヒプノセラピーやリーディングは、それを気づいてもらうお手伝いと感じます。

日本人は多かれ少なかれ、この自虐史観的な信念を持っています。
このような信念をもう不要なものとして捨てることも、元気に生きていくためには必要なことだと思います。
そのためには、相反する二つの意見をきちんと聞き、正しい歴史情報を自分から調べることも必要ではないかと。

なので、アルゴも、これから先にイラン側が作成する同様のテーマの映画も、両方ぜひ見てみたいな~と思ったのでした。


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プロフィール

原田祥乎(はらださちこ 通称ひらたん)

Author:原田祥乎(はらださちこ 通称ひらたん)
北鎌倉SPXというセラピールームでヒプノセラピー、サイキックリーディングなどをやってます。ブルース・モーエンのメソッド、死後探索のトレーナーです。

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