北鎌倉SPX -非物質界の妄想-

ヒプノセラピストで死後探索トレーナーのひらたんの日記


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人の心の葛藤(時事ネタから)

こんにちは、ひらたんです。朝夕はだいぶ寒くなってきましたね。今日は時事ネタからヒプノセラピーに関して感じたことを書きます。(今日は結構長いです。)

韓国のあるラップミュージシャンの曲が世界的にヒットしているらしいですが、日本でさっぱりだそうで。これについて、韓国では深い疑念の声、怒りがあがっているとのこと。領土問題が原因では?という憶測もあるらしいですが。(と、ネットのニュースに書いてありました。ウソかホントかわかりません。)

私個人としては、領土問題云々でなくて、フツーにこの曲に魅力を感じませんでした。
動画がYouTubeでランキングトップらしいですが、私にとってその動画は、太ったおじさんがダンスを踊っている、わけのわからない英語らしきことを言っている(まあそもそもラップって何を言ってるかよくわからないものだから、当たり前なんですが)、で、良い感覚を得られない内容でした。(これはあくまで私の好みです)
私は最近、ボーカロイド系(初音ミクちゃんとか)が好きなので、ちょっとこの曲は好みには合いませんでした。私はどうやら、人間離れしたきれいなお姉さん、お兄さんが、これまた人間離れしたような声質で歌っているものに好感を感じるらしいです。(もともとアニメ好きだから、かもね。)

ここでちょっとこの韓国のラップ曲ヒットを例に、人の心の葛藤を考えてみたいと思います。

この曲について、みんな様々な反応があると思います。とてもざっくりと反応を整理してみると、以下の4パターンかと。

(A)好感を持つ
 面白い、ノリがいい、楽しい、好きだ。

(B)嫌悪感を持つ
 曲にも歌声にも、ミュージシャンにも魅力を感じない、嫌いだ。

(C)無関心
 好きとも嫌いとも、どちらともいえない、どっちでもいい。

(D)知識なし
 このミュージシャンもこの曲もしらない。(無関心とは違います、知らないだけ)

さて、この(A)~(D)までの4パターンが発生することは、日常生活の中でもよくあると思います。ある事象について、一般的には人はこの4パターンを基本として判断していると思います。

ただし、(B)+(C)のような微妙な状況はよくあると思います。つまり「なんとなく好きじゃないけど、まあ別にどっちでもいい。」みたいな。
また(C)+(D)もよくあるパターンかも。「ああ、なんか聞いたことあるけど、よくわからないや。別にどうでもいいんじゃない?」など。
さらに(A)+(B)もありかと。「あの太ったおじさんのダンスは面白い、でも曲はいただけないな・・・。」とか。

で、この韓国のラップ曲ヒットについての一般的な人たちは、この(A)~(D)のどの反応をしても別に問題はないと思います。どんな曲を好んで聴こうが、本人の勝手ですからね。だから、例えば韓国の人たちが「なんで日本ではこの韓国のミュージシャンの曲がヒットしないんだ!日本人はおかしい!」と言われても「大きなお世話」と言うしかなくて、それはそれで問題ないかと思います。

では、以下のような立場の人を考えてみましょう。あなたがこのような立場の人だったらどうしますか?

【立場1】
この韓国のミュージシャンの曲を売り込まねばならない音楽系会社の担当者


もしこの担当者が上記(A)の人だったら、いろいろとがんばって売り込むための仕事をするでしょう。このミュージシャンの素晴らしさをみんなにも知ってもらいたい!と思い、意欲的に活動するでしょう。本人の気持ちと仕事の目標が一致していて問題ないですね。

もしこの担当者が(D)だったら、いろいろと調べて(YouTubeなどで動画を見て)知識を得て、その上で売り込み方を考えればいいのです。これも問題ないと思います。

もしこの担当者が(C)だったら・・・ちょっと問題かも。この担当者が音楽全般に関して(C)なら、この担当者は仕事も会社も合っていません。転職をおすすめします。そして、あるジャンルの音楽についてだけ(C)なら、例えば『演歌系は大得意だ。あれは日本の心だ。ただし最近のラップ系はちょっと・・・関心がないな。』のような担当者です。この人はラップ系以外のジャンルの仕事、演歌系の仕事ならうまくいくかもしれませんが、会社の人事はそうは簡単には動きません。我慢してつらい仕事をしなければなりませんね。いつか、別の部署に異動することを夢見ながら・・・。

一番の問題はこの担当者が(B)だった場合だと思われます。上司から「わが社の売り上げを上げるため、とにかくこのミュージシャンとこの曲を売り込むんだ!日本のヒットチャートで1位を取らせるんだ!」と言われるけど、自分では『この太ったおかしなダンスをするミュージシャンも、わけのわからない曲も売れるとは思えない。自分はこのミュージシャンも曲も嫌いだ、きっと日本のみんなが同じように感じているだろう・・・。いくら仕事だってこれはダメだと思う・・・。』と思っていたらどうでしょう?仕事をするのがつらくなりますよね。

【立場2】
この韓国のミュージシャンの曲がとても大好きで、一緒にファンになってもらいたい、という友人がいる人


もしこの人が上記(A)だったら、友人と一緒に盛り上がるでしょう。来日コンサートなどがあったら、2人で見に行けばいいのです。とても楽しい日々を送れるでしょう。問題ありません。

もしこの人が(D)だったら、友人にいろいろと教えてもらって、時間があるときにYouTubeなどで動画を見てみればいいのです。ただし、この人が忙しいときに何度も親友から「あの曲のYouTube見た!?」とか言われると、ちょっと面倒ですけどね。

もしこの人が(C)だったら・・・やはりやや問題かも。友人にはっきりと「私はこうゆうのは興味ないの。」と言うことができればいいのですが、言えるか言えないかは、この友人との親密度合いにもよります。10年以上の付き合いがある親友ならはっきり言えるかもしれませんが、あまり親密ではない職場の人や近所の人などならどうでしょう。その場はとりあえず話を合わせておくかもしれませんが、何度もこのミュージシャンの話をされたり、ファンになろう、と言われるとうんざりですね。つらくなってきます。

一番の問題はやはり、この人が(B)だった場合です。
仲良くしたいと思っている職場の人、近所の人が、いつもいつも「このミュージシャンは素晴らしいの!あのダンスも最高!今度カラオケに行ってあの曲を歌おうよ!」とか「今度、来日コンサートがあって、もうあなたも席を取ったのよ、絶対に行こうね。」みたいに言われたらどうでしょう?(C)のような「私はこうゆうのはあまり興味ないので・・・。」みたいな言い訳をして、それで相手が引き下がってくれればいいのですが、はやり(C)と同様に何度も言われるとだんだんこの友人に嫌悪感を持ってくるでしょう。嫌ってはいけないと思いながらも・・・。本当につらくなってきますね。

【立場3】
自分のまわりの人、知り合い全員がこの韓国のミュージシャンの曲が大好き、という状況の人

言うまでもなく(A)なら問題ないでしょう。(D)ならまわりの誰かに教えてもらえばいいのです。

問題はやはり(C)と(B)ですね。ここで一番問題なのは、自分の意見がまわりと違うと自分は間違っているのではないか、悪いことをしているのではないかと思い込んでしまうこと。本来は、ミュージシャンや曲の好みは全く本人の自由だと思いますので(前にも書きました)、間違いとか悪いとかはないはずです。でもまわりの人に「お前にはこのミュージシャンの素晴らしさ、面白さがわからいの?おかしいんじゃない?」と言われることもあるかもしれません。みんなにこのようなことを言われたら、その人は「自分はおかしいかも・・・」とつらくなってしまうでしょう。
最初に書いた『韓国のあるラップミュージシャンの曲が世界的にヒットしているらしいですが、日本でさっぱりだそうで。これについて、韓国では深い疑念の声、怒りがあがっているとのこと。』の状況はまさにこれですね。
(ただし、この例にはネガティブな解決法があります。それは「洗脳」です。マスコミがやっているらしいのですが、周りから「この韓国のミュージシャンの曲は素晴らしいんだ!」と言われ続けていると、そのように感じるようになる、という解決法です。)

さてさて、このようなつらい(B)や(C)の立場の人にあなたがなってしまったらどうでしょうか?

(A)の意見に「洗脳」されたら楽になれるかもしれません。でもそれはその人にとっていいことなのでしょうか?洗脳が解けたらつらくなるかもしれません。また洗脳されなかったらどうでしょう?

アルケミカルヒプノセラピーでは、このようなことを解消するサポートができます。

催眠で潜在意識とアクセスしやすい状態にはいり、解決の手立てを自分で探ることができます。セラピストは、ある一定の意見を押し付けず、あくまでクライアントによりそう形で、潜在意識へアクセスする案内役をします。クライアントの真の気持ちを表現してもらうように導き、現実的なそのクライアントが納得のいく解決策を一緒に探ります。

例えば、【立場1】の(B)の担当者だったとしたら、催眠状態で上司から言われた仕事についてどう感じるか、怒りや悲しみなどがあったらそれを表現してもらい、自分としては本当はどうしたいのか、を探ります。例えば、この時に「上司にきちんとこの韓国ミュージシャンの曲は日本ではヒットしない、その理由は□□だから。今の日本では〇〇のようなミュージシャンが有望です。」というこの担当者の真の思いが出てくれば、それを催眠状態で上司が目の前にいるようなイメージを持ちながら、自分の口で実際に言ってもらうのです。すると、そこで上司と意見交換会が始まったりします。上司の話を聞いていると(もちろん、催眠下ですから上司の話も自分の口を通してでてくるのですが)自分では気が付かなかったことがわかる可能性もあります。たとえば上司もその上の会社トップから言われただけで、あの韓国ミュージシャンが売れるとは思っていない、とか。そのようになったらさらに、この状況にどう対応したらいいのか、上司と一緒に催眠下で考えることもできます。すると自然に上司に対しての憤りも収まってきます。

この方法はかなり効果があります。普通に考えると、イメージの世界の上司にそんなことを言っても何にもならない、本物の上司に言ったわけではないから。」と思われる方もいるかもしれませんが、そんなことはありません。

人間は魂レベル、エネルギーレベルではみんなつながっています。それは一種の超能力とも言えるかもしれません。イメージの上司に意見を言うのは、その力を使って上司とコミュニケーションをとっていることになります。本物の上司に直接、反対意見をいうとどうしてもトラブルになりがちですが、この方法だとトラブルは起きません。(上司がかなりの超能力者で、こちらが思っていることを逐一わかるような人でない限り、ですが)
それどころか、上司も次第に「この韓国のミュージシャンより〇〇の方が、今の日本では売れるかも」と思い始める可能性があります。または、上司がそのように自覚しなくても、この音楽会社や会社全体がこの韓国のミュージシャンへの関心を失っていく、ような状況になる可能性もでてきます。いずれにしても全体が良い方向で解決へと動いていきます。

この催眠状態の魂のコミュニケーションは、よく言われている「イメージすればそのようになる」という力を利用したものとかなり似ています。「念ずれば花ひらく」のような感じです。そして、潜在意識の状態でイメージした方が、普通の顕在意識でイメージするより、格段に効果があがります。力が強いのです。

実際に私のところへは、親子関係、兄弟関係、職場関係などで、例にあげたような「自分の意見が言えなくてつらい」「どうしてもまわりに理解してもらえずに苦しんでいる」等の相談をよく受けます。このように場合によってはヒプノセラピーという解決方法、手段もあるのです。

今回はちょっと回りくどく、人がある事象についてどう感じるか、それが回りの意見と反していたらどうするか、についてまとめました。人がこれだけまわりにたくさんいるのだから、意見がそれぞれ違うのは当たり前です。「私はこう思うのだから他人が何と言おうと関係ない。」(法や道徳に問題なければ、ですが。)と気にしない人ならいいでしょうが、社会で生活しているとなかなかそう言い切れないところもでてきますね。ここであげた解決方法はヒプノセラピーだけですが、他にも様々なやり方があるでしょう。

でも一つ言えることは、最後は自分の意見に正直に対応する、ということでしょうね。


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テーマ : ブログ日記    ジャンル : ブログ

ブルース・モーエン・メソッド 囚われた自己の側面

こんにちは、ひらたんです。
一昨日、昨日と、ブルース・モーエンメソッドレベル3「自己探索・セルフヒーリング」に出席してきました。
(まだレベル3はすべて終わっていなくて、来週28日も行くのですが)
トレーナーさんはすぅ~さんです。
・すぅ~さんのブログ「靜のスピリチュアル&オーラのいずみ?な日々


で、今回は結構、自分の人生に関わりが深い内容が見えましたので、ちょっとご報告を。

昨日のエクササイズは、現世の自分の過去で、囚われた自己の側面をリトリーバルする、というものでした。
(↑上記はブルース・モーエンメソッドレベル3のエクササイズの1つです。)


このエクササイズは今まで何度かやっているので、新しいことがでてくるかちょっと不安だったのですが・・・。
ちゃんと出てきましたよ、新たなネタが!

最初見えたものは、夏の海の風景でした。でも人は誰もいません。美しい海辺なんですが、なんか変なんです。
よく見ると、まるでクレヨンで描いたような「絵」なんです。おかしいと思ってリセットしてその風景を消し、もう一回本当のことを、と願ってみたら、今度は曇った薄暗い霧の中に見える湖でした。お?と思ってそれを見ていたら、また映像が自動的に変わってさっきの海の「絵」になってしまうのです。
「???」と思ってヘルパーにわけを聞いてみると、「お前はちゃんと物事を正しく見て描いてるか?自分の思った通り描いているか?」と言われました。

考えてみたら・・・私は子どものころからマンガを描くのが大好きで、アニメを見るのも大好きでした。
当然、私の親はそれを良しとせず、いつも注意されていました。「そんなもの描いてないで勉強しろ!」と。(この風景も見えました。)
ただし、真面目な絵を描くことは許されていて、絵画教室に油絵を習いに行ったりしていました。そんなこんなで美術系の大学に行き、仕事も美術系についたのですが。

そのような人生を送っていたらいつの間にか、私は絵のテクニックだけ上達し、自分の絵を描く、自分のマンガを描く、とうことを忘れてしまった(抑え込んでしまった)、自分が描きたいものではなくて、親や大人が評価すると思う絵ばかり描いていたらしいのです。

メッセージは「うわべだけの上手な絵を描いていると、自分が本当に表現したいこと、やりたいことがわからなくなる。そのために自分の本当の願いも叶いにくくなる。」というものだったのです。
最初に見えた海の絵は、テクニックを駆使したうわべの絵、後に見えた曇った湖は本当に自分が書きたい絵でした。私の囚われた私の側面は『うわべだけの絵を描かなければならないと思い込んでいる、意志を表現できない自分』だったのです。

で、なんとなんと、囚われた私が100人以上でてきました。小さい私から大人の昨日までの私まで、ワラワラでてきて、口々に「私たちは自分の意思を言えていなかった!抑圧されていた!」「そうだ!抑圧されていたのだ!」と騒ぎ始めたのです。(まるでデモみたいです。)
こんなことは初めてで、もう収集がつかなくなって、ちょっと焦りました。(泣)
で、ヘルパーにどうしたらいいか聞いていたら、100人以上の私が自発的に2つのグループに分かれて、1つのグループはF27に上がっていき、もう1つのグループは自分の中へ入ってきました。とても統制がとれた形で。(ちゃんと統制がとれたので「さすが私」、とほっとしました。)

私としては思いもつかなかった側面、体験だったので、かなりびっくりしました。
小さいころから何げなくやってきたマンガ、絵を描く行為ににこんな背景があったなんて。自分としては大きな気づきがありました。

このエクササイズが終わった後のシェアの時間に、私のこの体験を発表させてもらいました。
また、他の参加者さんのシェアも聞かせていただきました。今の自分にも通づる体験談がでてきて、これまたとても勉強になりました。皆さん、ありがとうございました。m( _ _ )m
自分の体験のシェアをする、他の人のシェアを聞くことでまた自分への理解が深まる、これた集まって行うワークショップの醍醐味ですね。

レベル3のワークショップはまた来週も続きます。今度はどんな体験ができるのかととても楽しみです。

実は、昨日、上記エクササイズの後に「過去世の囚われた自己の側面をリトリーバルする」エクササイズをやったのですが、これが意味がよくわからないものが見えてしまって・・・(涙)
見えた内容の説明がつかなくて、とっても気持ちが悪いのです。ぜひ来週に意味が分かることを期待したいです。


北鎌倉SPX スケジュール

北鎌倉SPX予約状況を以下に掲載しております。
ご予約の際の参考になさってください。(〇印は空いております)

時間枠は以下です。

 1: 10:30~12:30
 2: 14:00~16:00
 3: 17:30~19:30


・開始時間等の微調整はできますので、ご相談ください。
・初回ヒプノセラピーご希望の方は、2.5時間程度かかりますので、なるべく午後開始でお願いします。



日本の経済のこと

ひらたんです。こんにちは。
昨日は、「東京都トラック協会ロジスティクス研究会 第1回オープンセミナー」に行ってまいりました。

私は別に運輸関係の仕事をしているわけではないのですが、講師の藤井聡先生、三橋貴明先生のセミナーをします、一般人も聴講OKです、とのことなのでありがたく参加させていただきました。(しかも無料セミナーだった!ロジスティクス研究会さん、太っ腹!)

藤井聡先生は、京都大学大学院工学研究科都市社会工学専攻教授、同大学レジリエンス研究ユニット長という肩書を持つ方です。デフレ脱却のために国会議員へ様々な提言をされています。
藤井先生のfacebook
 
藤井聡先生
藤井先生と写真とってもらいました

三橋貴明さんは、経済関係の作家、評論家、中小企業診断士さんです。デフレ脱却のための日本経済、韓国経済を取り扱った著書が多数あります。
三橋貴明さんのブログ 新世紀のビッグブラザーへ

三橋貴明さん
三橋貴明さんにも写真をお願いしてしまいました。三橋さん、背が高いです。

懇親会には作家のさかき漣さんもいらっしゃっていて(とっても素敵な方でした!)いろいろとお話しさせていただきました。わたしのようなヘンなおばさんとお話ししてくださって、ありがとうございました!


私は前はIT関係企業の会社員でした。景気が悪く(つまりデフレ、今でもね)人が減らされ、それなのに仕事はたくさんくる。人がいないからその分1人分の仕事量が多くなってなかなか帰れない。なのに給料もあがらない。(残業代をごまかしてつけたりとかしてましたからね。)地方へ出張に行けば、そこの営業さんから「県の事業計画がいきなりストップしましたよ・・・一緒に仕事をしていた土建業者さんは首くくるって言ってますよ・・・(泣)そこの地域の人たちにも必要な施設を作る予定だったのに・・・。」みたいな話も聞いていました。(長○県の話です。)
また、国の方針にとても疑問を抱いていましたが、当時は「税金を上げれば国家の赤字が少なくなり、それで日本は良くなる」という考え方が主流で、それに反論できずにいました。

でもね、会社員の視点で、自分の頭でどうしたら景気がよくなるか考えたら、世の中で言われている「苦しいけどがんばって税金をたくさん払おう」ではなくて、国は公共事業を行ったり国債を発行したりして、企業の仕事を作れるように刺激すればいいんじゃない?そうしたら企業は元気になって売上もあがって、人も多く雇うことができて、税収増えるじゃん。つまり昔の米国がやっていた「ニューディール政策」と同じことすればいいんじゃない?と思ったのでした。2005年当時のことです。
でもその後、リーマンショックでさらにつらくなり、民主党政権が発足して公共事業はどんどん減らされて、どんどんデフレは悪化していきましたよね。

で、去年の春あたり、なんとなくTVを見ていたら、私が考えていたのと同じこと、つまり「ニューディール政策」みたいなことをすべし、と言ってる人がいて、それが三橋さんでした。
最初、三橋さんの話を聞いて「この人、大丈夫?こんなこと言ったら世の中にたたかれない?」と心配になりましたよ。だってまだ去年の段階では、ほとんどの人が「我慢してがんばって税金をたくさん払えばなんとかなる」と思っていたはずですから。

藤井先生は、土木工学、都市社会工学、経済学、心理学、時には哲学的な視点から、デフレ脱却のための方法、計画を訴えています。三橋さんのことがきっかけで藤井先生を知ることとなりましたが、今ではお二人ともTV○ックルに出演されたりして、デフレ脱却のために国が取り組むべきことを訴えています。

お二人とも、増税はぜすに国がお金を刷って国債を発行し、被災地復興や来たるべき南海トラフ巨大地震のための防災を主とした公共事業を行い、経済を成長させよう、それで税収を増やそう、という考えです。
(↑この書き方はかなり端折っていますが・・・。)
昨日は「東京都トラック協会ロジスティクス研究会」だったので、それを規制緩和によって大変な目にあっている運送業界視点でご講演されていました。(この内容は三橋さんのブログに書かれています。)

私としては、藤井先生、三橋さんとも至極まっとうな、デフレ期に必要な対策を訴えていると感じています。

私が今、セラピストをしていて感じることは、仕事に関する悩みを持ってこられるクライアントさんが多いということです。これには、もちろんデフレのために仕事が見つからない、うまくいかない方も含まれています。
また、デフレによって世の中が暗い感じになって、そのために鬱っぽいという方もいらっしゃいます。
でもね、まだうちに来られる方はいいんですよ、セッション代金を支払える方ですから。本当に経済的に困っていて心が疲れている方は、セラピーには来られません。

お金で解決できる問題なら、しかも少しの国の方針転換によって解決するのなら、それによって少しでも悩みを持つ方が減るのであれば、それを進めるべきではないか、進めなくてはいけないのではなか、と私は思います。

帰りに東京駅周辺で、旦那とごはんを食べてきたのですが、

東京駅
東京駅の復元工事、完了しましたね。

復元された駅と背景のビル群を見て、ちょっと感動しました。
東京駅は、外観を創建時の大正3年の姿に復元して、さらに「免震工法」で大地震対策もしているそうです。
昔も今もこれだけの技術を持っている日本、「デフレだからダメ」なんて言ってないで、本当に早く復活して欲しいです。そのためにはきちんとした政治家を選ばなくてはなりませね。選挙に行きましょう!


iPS細胞の再生医療

お昼ご飯を食べ終わりTVをつけたら、iPS細胞開発に成功し、ノーベル医学・生理学賞の受賞が決まった京都大教授の山中教授の話をやっていました。
すごい快挙ですね。山中先生、おめでとうございます。

で、そのTV番組のCMの時間に、女性用かつらとか、お肌をメンテする美容液のCMをやっていました。
・・・で、気づきました。

もしiPS細胞等を使った再生医療が臨床の場で普及したら、かつらとか美容液とは不必要になるのでは?

髪が薄くなってきたら、毛根細胞を再生させて、頭に移植すればいいし、しわが気になってきたら肌に皮膚細胞を再生させて打てばいい・・・?

これらがさらに進んだら、身体のいろいろなパーツを再生させ、常にパーツ交換を行っていれば、いつまでも元気でいられることになるのでしょうか?
人間の寿命が圧倒的に伸びるのでしょうか?
さらに新しい命も作り出すことが可能になるのでしょうか?

スピリチュアル的な分野では、身体はただの乗り物、という考え方がありますね。
ドライバーはあくまで魂で古い身体が死ぬと、ドライバーである魂はあちらの世界へ移動しします。
で、少しすると前の乗り物の時の記憶を一度閉じて、また新しい乗り物に乗り換える=身体に入ることでこの世へ帰ってくると。輪廻転生の考え方です。

でも・・・常にパーツ交換していて乗り物をよい状態に保っておくと、魂はなかなかあの世へ移動しないということになりますよね。
このような状態になったら・・・人間の意識はどうなるのでしょう?今の人間と変わるのでしょうか?それとも変わらない??

小野小町は、当時としてはすごく長生きだったそうで、なんと92歳くらいまで生きたそうです。
平安時代の人はどう考えても今の人より短命だったでしょう。その中での92歳って、どんな気分だったでしょうか?
あたりまえですが、若いときの容姿とは全く変わってしまって、自分の若いときの話は誰もわからない状態になっているでしょう。
若い人たちの話についていけたのでしょうか?自分と同年代の人はみんな死んでしまって、一人で残された気分はどうだったでしょうか?

再生医療でいつまでも身体が元気でも、心が元気でなかったら意味がありませんね。
私が再生医療で長生きできることになったら、ヒプノで閉じられた過去の記憶を開けて今の自分以外の人生も思い出して、できることなら身体を乗り換えないで次の人生を生きたいと思いました。
よくばりでしょうかね?(笑)

ソマティックヒーリングを受講

こんにちは、ひらたんです。

忙しさのあまり、ブログを全然更新してませんでした~!やばいっすね。

9月末に名古屋に行き、ヒプノの講座に出席してきました。
「ソマティックヒーリング」です。
今回は私が勉強しているアルケミカルヒプノセラピーを行っている、アルケミーインスティテュートからリンダ・ベーカー先生に来日いただき、受講しました。

ソマティックヒーリング
  リンダ・ベーカー先生と

「ソマティックヒーリング」は、アルケミーインスティテュートの創設者デイビッド・クィグリー氏によって承認されたヒプノセラピーセッション中に行う心身のヒーリング方法です。(ちょっと難しい?)

自分では意識してわからなくても、自分の身体を癒す動きは、身体が知っています。
それを利用して身体をゆっくりと動かし、不調を癒す方法です。
肩こり、腰痛にはもちろん、ガンなどの内臓系の病気、事故の後遺症にも効果があるとされています。


実際に自分でクライアント役になり、リンダ先生から受けました。またセラピスト役になり、同じクラスに出席している方にもヒーリングさせていただきました。

で・・・びっくり!
クライアント役になったときにわかったのですが、本当に身体が動いていくのです。
自分では意識していないのに、自分を癒す動きをしていくのです。なんだか、身体が勝手に動きたくなるのです。
私は結構な肩こり&腰痛もちだったのですが、効きました!
また、クライアント役になってくださった方も、「楽になった~!」とおっしゃっていて、セッション後には顔つきが変わっていて、とてもすっきりされていました。


とても元気になった私たちは、4日間の講座が終わった後、リンダ先生と一緒にちょっとした観光に行きました。

ソマティックヒーリング
↑椿大社に行きました!この「かなえ滝」は流れを写真に撮ると金運や恋愛運が上がると言われています。
とりあえず金運を上げたい・・・。

ソマティックヒーリング
↑その後は伊勢神宮に行きました。名物「伊勢うどん」です。麺が少し柔らかくておいしいです!

ソマティックヒーリング
↑で、最後はやっぱりこれ、ひつまぶしです。一人分の1.5倍の一半ひつまぶしを食べました。
やっぱりひつまぶしは名古屋ですね。お腹も気持ちも大満足(´∀`)・・・。


素晴らしいセッション、すてきな受講生のお友達、癒される場所、おいしい食べ物で、すっかり元気になって鎌倉にかえってきました。これからもがんばります!
ソマティックヒーリングのセッションを受けたい方、いらしてくださいませ。癒されることは間違いなしだと思います。

PS.今日はセラピストさんのお友達、Fちゃんのところへ、まつ毛のエクステに行ってきました。
 調子がよくなっていたところに顔もちょっとまともになったので、心がとても前向きになってきました~!



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プロフィール

原田祥乎(はらださちこ 通称ひらたん)

Author:原田祥乎(はらださちこ 通称ひらたん)
北鎌倉SPXというセラピールームでヒプノセラピー、サイキックリーディングなどをやってます。ブルース・モーエンのメソッド、死後探索のトレーナーです。

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