北鎌倉SPX -非物質界の妄想-

ヒプノセラピストで死後探索トレーナーのひらたんの日記


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ヒプノセラピー体験会 場所変更のお知らせ

ひらたんです。
今日も暑いですね~。もう9月になるのに・・・。(´Д`; )

先日お知らせさせていただきました、ヒプノセラピー体験会ですが、
お申込みがやや多くなりまして、少し広い会場に変更いたしました。


建物と階数は今までと同じ「かながわ労働プラザ4階」です。
会議室を「第4会議室」に変更しました。

・開催日: 2012 年 9月 2日(日)
・時 間: 16: 30~ 18 : 30 (受付は16:15から)
・場 所: かながわ労働プラザ(横浜市) 4階 第4会議室
     →JR京浜東北根岸線 石川町駅中華街口(北口)から徒歩3分
      神奈川労働プラザ 
・定 員: 26名(定員になり次第締め切ります)
・講 師: アルケミー インスティテュート オブ ジャパン代表 
     大野敏子氏
・参加費: 3,000 円

懇親会は前にお知らせしたとおり、
 中華街「山東」(サントン)19時からです。


広くなったので、人数に余裕ができました。
皆様、ぜひいらしてください~!
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ヒプノセラピー体験会 in 横浜 懇親会場所きまりました!

9月 2日(日) 16: 30~ 18 : 30 に行うヒプノセラピー体験会の懇親会場所がきまりました!

 ・場所:中国家庭料理「山東」(サントン)
 ・時間:19:00~
 ・住所:横浜市中区山下町147
 ・電話:045-651-7623

 ※山東は近くにもう一軒ありますが、中華大通りの崎陽軒の横の道を
  入る方です。(海員閣の隣です。)
  水餃子がとてもおいしいお店です。
  山東(サントン)食べログ
 
大野敏子さんをお招きして、ヒプノセラピーについて語り合う、ざっくばらんな会です。お気軽にご参加ください。

参加希望の方は、以下のページからお申込みください。
お申込み・お問合せはこちら
または直接メールをお願いします。
Email:kitakamakura.spx@gmail.com(ひらたんあて)


皆様のご参加、お待ちしております!


ガイド考(3)

今日は「日常の問題サポート→いわゆる天使的な」存在としてのガイドについて書きます。
主に自分が存在を感じているガイドについてつらつら書きますが、、、

今日の三橋貴明さんメルマガで寄稿されている京都大学の藤井聡先生が書かれている内容に、以下のようなものがありました。

『(心理学では)「事実」とは,
(ざっくりいって)次のように定義されます.
「自分だけでなくて,みんなが言っている事」』

なので、この「事実」としての定義が正しいのであれば、私が書いていることはすべてが事実であるとは限りません。

ただし、多くの人がが同じような内容を知覚したそれは「自分だけでなくて,みんなが言っている事」になるので「事実」ということになりますが、私が以下にあげるガイドたちやガイドたちがいる場所は、死後探索ワークショップ中に他の参加者さんたちから知覚されています。

また、現実世界とのからみで・・・
「私がつくりあげたはずの妄想のガイドたちが、現実世界へ影響している」という思える現象が起きています。
特に神様ちっくなガイドたちが言っていることに比べ、日常問題をサポートしてくれるガイドは、このあたりの現象が顕著に表れます。
死後探索ワークショップ開発者のブルース・モーエン氏はこのあたりを重視し、亡くなった方やヘルパーからのメッセージの裏付けを現実世界でとることを奨励しています。

この二つのこと(他の人たちからガイドが知覚されているか、現実世界とつじつまがあっているか)を照らし合わせ、私の中では「ガイドはいる」という事実を認めざるを得ません。
ということで、私のガイドたちを紹介します。テヘッ!

私のガイドたちの場合

私の場合、日常の問題サポート担当はいま10人くらいいます。
常勤担当者は7人程度、そのほかは非常勤で、呼んだら来てくれます。
みんな様々な服装をしていて個性豊かです。固有名詞を名乗っていガイドもいるし、そうではなく「おばさん」みたいな名前のガイドもいます。また、過去世の自分だった人もいます。

だいたい以下のような担当わけになってます。

・ちょっとしたことサポート
 混んでいる電車でもすぐに座らせてくれる(すぐに自分の近くの席をあけてくれる)
 混んでいる駐車場でもすぐに停めさせてくれる(すぐに場所をあけてくれる)
 待ち合わせ時間に遅れないようにしてくれる
 傘を持ってないときに突然雨が降ってきたとき、私が外にでている間だけ降らないようにしたり、
 小降りにしたりしてくれる・・・etc.

・お金、財産管理
 安いもの、お得なものを探してくれる
 稼げるようにいろいろサポート

・体調管理、ヒーリング
 体調がひどくならないようにサポート。仕事中に体調が悪くなっても、とりあえず今やっている
 仕事が片付くまで体をもたせる。

・仕事サポート
 仕事がうまくまわるよう、段取りをしてくれる(仕事上のひらめき)。

・家の守り
 家に家事など災害が起きないよう管理してくれる(ただし実際にお掃除はしてくれない・・・)。

他にもいろいろとありますが、私の場合、うまく担当者間で連携して動いてくれているようです。

前はその仕事の担当じゃないガイドに頼むと、ちょっと困ったような変な顔をされたりしました。
時には「自分じゃできない!」などと言われたこともありました。

最初はこのような状況を不思議だと思って、担当ではないガイドに無理やり頼んだこともありましたが、(ガイドだったら誰でも同じことができると思っていたのですが)効果が出ませんでした。
(お金担当ガイドに電車の席に座れるようにお願いしたら、、、いつものように座れなかった)
今はそんなことがないよう、担当外の仕事を頼まれたら、ちゃんと担当できる人へ振るようにお願いしています。
(そのような状況になったときには、「私ではなく、〇〇へ頼んでおきます。」と言えるようになってきました。)

で、普段生活していて一番お願いしやすいのが、やっぱり「ちょっとしたことサポート」担当ガイド。
お願い回数がダントツに多いですからね。自然とコミュニケーションがとりやすくなります。
一番最初にはっきりと姿を知覚し、話したのもこのガイドでした。

でも、私も最初はこんなにガイド人数が多いとは思わなかったのです。「ちょっとしたことサポート」をガイドがしてくれることに気づいて、いろいろお願いしていたら、担当ごとにいろいろなガイドが来たのです。で、人数が増えてた、と。

人数が増えると、名前や存在を忘れてしまうガイドもでてしまうので、気を付けて時々確認しています。すると面白いことに、たまに担当者の交代などがあったりします。また、常勤担当者では扱っていない分野の質問をすると、外からのガイド(非常勤?)がきます。
例えば、3.11の数日後、原発関係の情報を聞いたら外からのガイドがきました。いままでの私のガイドでは対応できなかったらしいです。(このあたりはまた後で詳しく書きたいと思います。)

ということで、みなさんもガイドを感じてみてください。
ダメ元でもやってみて、もし自分の生活に役に立てばラッキーですから!


ガイド考(2)

今日もめちゃくちゃ暑かったですね。
ちょっとバテてるひらたんです。(((( ;゜∀。)))

今日はガイドとしての神様について書きます。
すでに、江の島の弁天様については書きましたので、まだ読んでいらっしゃらない方は、よかったら読んでください。

 ・江の島の神様考(1)
 ・江の島の神様考(2)
 ・江の島の神様考(3)

↑ブログを読んだ友達から「難しいよ!」と苦情がきたので、今回はなるべくわかりやすく書くようにします。m( _ _ )m

私の感覚では、神様ちっくなガイドは、私たちの日常生活にかかわるこまごまとした情報をくれることはマレです。もうちょっと大きなこと(この世の理とか)について語ることが得意みたいです。
ハイヤーセルフもその傾向がありますが、それよりもっと普遍的なことが多いような感じがします。(でもこれも人によるので何とも言えません・・・。)

それから私が感じたことは、いわゆる幽霊など、人間でなくなった方へはあまり直接介入しない、ということです。

『箱根の九頭竜神社の風の宮』(「の」が多いね・・・)

数年前、同僚と箱根神社に行きました。その近くへ仕事で出張したからです。その仕事はやや危険を伴うことだったので、その土地の神様にご挨拶をして安全を祈願しようと昼休みに寄ったのでした。
で、箱根神社の境内で、私はいつものように「神様いないかな~」と探しました。
(私は神社に行ったら神様を探すのが趣味です。)

すると、境内の端の方に新しい九頭龍神社の建物があって、その前に神主さんの恰好をした髪の長い若い男性(ちょっとたよりなさそう・・・)が歩いているのが見えました。もちろん非物質的存在です。
九頭龍神社の新米神様のように感じました。
私は思わず「あ!いた~!」と指をさして声を出したら、その若い神様はビクっとしてこちらを見て、そのあと、「まずい・・・」というような顔をしました。
見つかってしまったことに驚き、戸惑っているようです。
とりあえず、いくつもお願いして、神様だったら叶えてよ!と言ってみました。すると「・・・わかりました。」とやや呆れ顔でうなずきました。お願いは全部仕事に関することだったから、こちらも必至に言ったのです。
(このやりとりは同僚の前で行われたことですので、彼らも呆れていましたが。)
ちなみに、仕事のお願いごとは、すべて叶いました。
この時は、お願いごとがあったため、この神様の意見を聞くことはありませんでした。

後でやはり神様が見える知り合い達にこの話をしたら、「あ~、風の宮、また見つかったんだ~!」と大笑いしていました。この知り合い達も私と同じ神様を見て話したそうです。
この若い神様の名前は風の宮というのだそうで、九頭龍神社の若い方の神様だとのこと。(ただ、若いと言ってもここの担当になってから1000年以上はたっているらしい。)
で、若くない経験豊富な神様は、すぐに見つからないような場所にいることが多いそうです。(本殿の裏の大きな木の陰とか)そのせいか、箱根神社の神様は私は知覚していません。

『延暦寺のとあるお堂の神様と外の亡くなったお坊さんたち』

私がこの春に比叡山延暦寺に行ったときのことです。
とある区域に入ったとき、亡くなったお坊さんがたくさんいるのがわかりました。
いわゆるあちらの世界へ移行できていない、非物質的なお坊さんです。
一緒に行った友人も、強い気配を感じて怖がっていたくらい、たくさんいました。
(その友人はいままで幽霊を見たことがない、ごく普通の感覚の人です。)

そのお坊さんは、自分たちのテリトリーを外敵(信長か?)から守ろうと、私たちを睨んだり威嚇したりしてきました。とても友好的とは思えませんでした。

うわ~・・・と思いながら、奥の方にある本堂らしきところへ入ったら・・・
そこは別世界でした。何体もの仏像がありましたが、その仏像からは物騒な気配は感じられません。その仏像に入っている神様らしき非物質的な存在に「こんにちは」とアクセスしてみると、、、
「こんにちは、ここは延暦寺の〇〇という場所です。」と観光案内を始めたではないですか!
「このあたりの標高は高いので、今はまだ寒いですが、そろそろ桜が咲き始めます。桜が美しく見えるのは、あなた達が来たのと反対方向の下り斜面の方です。ちょっとした広場があり、そこへ車をとめて桜を見ると良いですよ。」
この方々の役目を訪ねると
「私たちはここで極楽浄土を再現しています。ゆっくり癒されてください。」
「私たちはいつでもあなた方のそばいにいます。いつでも私たちに会いに来てください。」と、それっぽいことは言います。
こちらが何かを聞く前に、いろいろ素晴らしいことをまくし立てる、という感じでした。
で、外のお坊さんたちのことを聞いてみたら「?」という反応。

え~!?と思いましたよ!
外では上へいけないお坊さんがたくさんいて、今も好戦的な態度をとって自分たちを守るのに必死になっているのに、中の神様たちはなんと脳天気な・・・。桜スポットの紹介とかっていったい何?どこが極楽浄土??
・・・あまりのギャップに驚きました。というか、異様に感じました。この中の神様たち(如来や菩薩たち)は、外のことは全く関知していません。外は外、中は中で時空、次元がまったく違うように感じられました。なので、お互いが知覚できていないのだろうと思います。

ちなみに、私たちが神様と思われる存在が言ったとおり、山を少し下ると、本当に桜並木があって、車を止められる駐車場と公園のようなちょっとした広場がありました。まだ桜はほとんど咲いていなかったので、あまり役にたたない観光案内だと思いました・・・。


ということで、神様にもいろいろなタイプがいらっしゃいます。
性格もいろいろです。お願いを聞いてくれる神様もいるし、そうゆうことには無頓着な神様もいます。

ただし、ここに書いたのは、あくまで私の体験談です。
あなたも、ぜひ、神社やお寺にいったら神様的な存在を探して話かけてみて、神様たちが何を言うかご自分で試してみてください~!(楽しいよ!)



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プロフィール

原田祥乎(はらださちこ 通称ひらたん)

Author:原田祥乎(はらださちこ 通称ひらたん)
北鎌倉SPXというセラピールームでヒプノセラピー、サイキックリーディングなどをやってます。ブルース・モーエンのメソッド、死後探索のトレーナーです。

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