北鎌倉SPX -非物質界の妄想-

ヒプノセラピストで死後探索トレーナーのひらたんの日記


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江本勝先生講演「水からの伝言」

昨日の6/24(日)に
“Messages from Water” - Party with Dr. Masaru Emoto
に行ってきました。

江本先生は、あの有名な写真集「水からの伝言」の著者です。
「水からの伝言」は、いろいろな水を凍らせて顕微鏡で撮影した世界初の写真集です。

江本先生の会社
OFFICE MASARU EMOTO
株式会社 I.H.M

私もこの本が出たときに買いました。
本屋さんで見て、写真があまりにも美しかったので、つい買ってしまった、
という感じだったのですが。

当日はかなりの人がいらしていました。
30名以上はいらしゃったと思います。そして7割くらいが海外の方でした。
(日本にいらっしゃる海外の方が中心かと)
ちょっと日本とは思えなくて、とても気おくれしてしまいました。
演者は日本人だったので、英訳の通訳さんがいました。

内容は江本先生が本を作ったきっかけや、どんな風に水を採取して
凍らせて撮影しているか、そして今の活動や今後の活動についての
お話でした。

特に先生の実験では、水に美しい音楽を聞かせてたり、良い言葉
(愛、感謝など)を書いた紙の上に水を置いてから凍らせると
美しい結晶ができる、というのが有名です。
先生は、音楽や言葉は波動をもっていて、良い波動を水に与えると
水の構造が良い方に変化するから美しい結晶ができる、とおっしゃって
いました。

講演後には個人的にお話させていただく時間もとれましたので、
いろいろと質問をさせていただきました。

・水の構造が変化することについて
  「私たちの体は70%は水。あなたが「ありがとう」と言われると
  どこが変化する?胸のあたりが暖かくなってくるのでは?そこが
  変化するところ。さらに、化学的に言えば、素粒子レベルでの変化
  が起きていると思われる。」

・水に文字を見せると結晶が変化することについて
  「文字というのはなんだと思う?文字や言葉はその地域、文化を
  表している。そこへ住んでいる人たちの生き方を表している。
  だから言霊はとても大切。
  たとえば「諦める」という文字は、「言葉」を「締める」と書く。
  そこで話すことをやめてしまうこと、締めることが「諦める」と
  いうこと。」

他にも皆さんも一緒にいろいろお話させていただき、とても
有意義な時間を過ごすことができました。

江本先生

江本先生とツーショットで写真をとらせてもらえました。

また、先生は来月7/25に隅田川近くで放射能の影響を考える会を
行われるとのことで、放射能関係の話もちょっと聞かせてもらいました。

 (あくまで私個人の考えですが、と前置きされて)
 「もともと地球にある物質は、人間にとって必要なものである。
 放射能もそう。ただ、長い歴史上、それは使われていなかった。
 100年ほど前に科学者がそれを研究し、使い方を見つけてしまった。
 放射能は確かに使えるものであるが、ここぞ、というときに使うべき
 ものではないか?
 このパンドラの箱を開けてしまった科学者たちは、今みんな後悔して
 いると思う・・・。」

ということで、このあたりは7/25に詳しくきけるのではないかと思います。
まだお知らせはアップされていないようですが、興味のある方はぜひ探して
みてください。浅草橋近辺で行われるようです。


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プロフィール

原田祥乎(はらださちこ 通称ひらたん)

Author:原田祥乎(はらださちこ 通称ひらたん)
北鎌倉SPXというセラピールームでヒプノセラピー、サイキックリーディングなどをやってます。ブルース・モーエンのメソッド、死後探索のトレーナーです。

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