北鎌倉SPX -非物質界の妄想-

ヒプノセラピストで死後探索トレーナーのひらたんの日記


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江の島の神様考(3)

今回は、江の島の神様(弁天様?)と思われる非物質的存在とアクセスした結果、
私が考えたことを書きます。


今回わかったこと→「神様は人間がつくった」

知らなかったです。私、スピリチュアルの本とかあまり読んでないので・・・。(´∀`;)
ちゃんと勉強している人はもちろん知っていることなのかもしれませんね。
というか、今回の練習会でこの内容を言ったら、トレーナーさんの一人から
「そうそう、神様は人間がつくったのですよ」というコメントをいただきました。
すみません、よくわかりませんでした。

で、途中、キリスト教の神様とかは上とつながりにくくなってる、ということを聞いたのですが
(私、無神論者なので、宗教のこととか全然しらないからキリスト教がどんな宗教観なのかわかりません。)
それに関する情報をみつけました。

本当に偶然、ネットで見つけたネタなのですが、(別に宗教のことを調べていたわけではないのです)
埼玉大学名誉教授 長谷川三千子先生(哲学者)が、憲法でおなじみの基本的人権や
その元となった自然法を説明するのに、以下のように言ってました。

 『ヨーロッパの世界では神様がすごく大事。キリスト教の神様は全宇宙を作ったから。
 もちろん人間の世界も全部神様がつくった。
 だから人間が従わなければならない法律も神様の法律からずれたところでつくってはいけない。
 人間は一生懸命、神様はどうゆうことを考えているかな~と知恵を働かせ、聖書をしっかり読んで、
 ああ、これが神様がわれわれに与えてくださった法律だな、というのをまとめた考え方が「自然法」。』

ふ~む、ヨーロッパの人たちは、そんな法律的なところまで神様の存在が基礎になっているのですか。
なんでもかんでも神様ですね。
カトリックの教義にさからって地動説を唱えたガリレオさんは、さぞかし精神的に大変だったでしょうね。

とにかくヨーロッパ人って(白人のアメリカ人もそうですが)、キリスト教の神様を
とってもとっても信じているのですね。昔から。
となると、神様のキャラクターも人間が勝手に想像をふくらませて、どんどん色づけされて、最初に
敏感な人が感じたり見たりしたのとかけ離れたものになっていっても不思議ではないかもしれませんね。

キリスト教の神様を最初に目撃・発見したのは、やっぱりイエス・キリスト(ナザレのイエス?大工の息子さん?)
ってことになるのでしょうか?
イエス・キリストは「あ、なんか偉大なお父さんみたいな感じの神様みたいなのがいる~!」
とか思ったのでしょうか?

で、多くの人たちにイエスの見た神様のことが広まるにつれて、その神様のキャラクター付けが
これまた多くの人たちによって行われるわけですね。
ということで、「〇〇教派」(宗派)が増えていくわけですかね。

でも私は、例え今のキリスト教が上とつながりにくくなっていたとしても、それが良くない、
とは思いません。
どんな宗教でも信仰して、心が豊かになり幸せだと思えれば何も問題はないはずです。
きっとそのような人は、ちゃんと上とアクセスできているのだと思いますし。


ちなみに私の宗教観はゆるゆるです。

子どもの頃にはお寺がやっている幼稚園に行ってました。その幼稚園にはみんなが集まれる大きな
プレイルームのような部屋があって、前の舞台の上に仏像(大日如来みたいなの)が常設されていました。
そして、12月になるとそのプレイルームみたな場所に全員が集まって、クリスマス会が行われました。
仏像を緞帳みたいな幕で隠し、その緞帳の前の舞台上で先生方がクリスマスにちなんだお話しの劇を
やってくれました。とても楽しかったです☆テヘッ!
・・・キリスト教やイスラム教をきちんと信仰している人たちにとっては、信じられないでしょうね。(´∀`;)

でも、日本人ならみんなこんな感じではないでしょうか?
ただし、私は一応、お寺では柏手を打ってはいけない、というしきたりは知ってます。
なお、私の旦那はお寺でパンパンをやりそうになり、一応とめました。(恥ずかしいから)


超日本人な私としては、ゆる~く、いろいろな神様と仲良くしていきたいな、と思いました。


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江の島の神様考(2)

ひらたんです。こんにちは。
一昨日の続きの江の島の弁天様(彼女)と会話した記録です。




彼女『私は最初は光でした。それを一部の人間が知覚して、それに人間が形や性格をあたえ、
   神としました。
   人によって作られた神は、元は光なので、当然上とつながっています。さらに人間によって
   与えられた
   「この神様はこうあるべき」という役割を演じています。
   キリスト教などもそのパターンですが、「こうあるべき」がいろいろできてその思いが強すぎて
   しまい、神と上の光とのつながりが細くなってしまいました。
   日本の神たちは「こうあるべき」がもとの光の形に近いため、作り出された私たちの形は最初と
   あまり変わらないで、元の光とつながりやすい状態です。』

私 「神様たちは人間がつくった「こうあるべき」という姿を演じてる!?で、日本はゆる~い感じなために
   上とつながりやすい神様だってこと?」

彼女『日本民族はDNA的に元の原型をそのまま伝えやすい体質です。民族の血が近い種族が集まっている
   から。その血のためにイメージしやすい思想があり、その延長線上に神がいます。』

私 「確かにヨーロッパとかに比べると島国だから他の血がはいりにくいよね・・・。
   ところで弁天様、最近は日本で地震が多いのですが、天変地異についてどう思われますか?」

彼女『地震など天変地異は私の管轄するところではありません。(きっぱり)
   人間に与えられた形をもった私は、人間がいなくなると居なくなります。私は光と人間をつなぐ
   「ホース」のようなものです。
   人間は自分のもとの光を直接イメージするのは苦手です。人間に形を与えられた私たちは、上の光の
   意思をうまく伝えるために存在します。つまり、私たち神は上の意思を伝え、人間が上とアクセス
   するための「イメージ」、「触媒」みたいなものです。しかしただの触媒ですが、人間の「神様は
   こうあるべき」という意思が強すぎると(こうであってほしいという厳格な形を押し付けられすぎる
   と)ただの触媒ではなくなり、私たちは上とつながりにくくなります。
   私の主な仕事は、人を癒すこと、明るい気持ちにさせることです。天変地異を起こすとか鎮めるとか
   大それた力を私が使うことはありません。あくまで人間に大きな良い力を出させるための触媒です。

私 「触媒って、沸騰石や塩みたいなもん?」

彼女『そうです。なので、私を上手に使ってください。
   そして私に話しかければ、少し上の立場からアドバイスはできますし、他の触媒(神)とコンタクト
   をとり、協力することもできます。また上の光へメッセージやあなたの気持ちをより早く伝えること
   もできます。ハイヤーセルフのサポートやご意見番の役もできますし、日本民族のシステム、歴史や
   天皇の話も説明することができます。』

私 「うわ~、すごいね、天皇の話なんて!びっくりだ!でももう時間がないから・・・
   また今度してね。」

彼女『私は基本、いつでも江の島の陸側にいて働いています。時々父のところ(ガンダーラ地方)や上の光
   のところへ出入りしています。私が自由に動けて、神として働けるのは、日本人の意志のおかげです。
   私は人間が生まれる前から居たわけではありません。1つの光の中にいたものに人間が形を与えただけです。
   私たちの原動力は、みなさんの良い、明るいエネルギーです。意識をとばして私のところに話に
   来てください。』

ということで、ずいぶんいっぱい話してくれました。
記録をとるのが大変でした。(誘導瞑想CDが流れているなか、最初から最後までずっと書きっぱなしでした)

しかし、今回、この弁天様のいってることは結構わかりやすかったです。
(なかには難しい哲学的なことをいう非物質的な存在もいるので)




ということで、今回はここまでにします。
アクセスが終わったあとにいろいろ考えた内容は、また次に書きますね~。



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江の島の神様考(1)

今日は江の島でアクセスした神様(弁天様)の話を書きます。
あくまで私がアクセスした内容なので「ひらたん、また妄想大暴走してるね」と思いながら見ていただければ、と。

5/19(土)にブルース・モーエンメソッドのトレーナー練習会があったことは
前にブログにアップしましたが、その続きです。

午前中に江の島神社を観光し、弁天様や龍やお仕事をしている巫女さんのような
生きていない方々にご挨拶をして、午後は真面目にメソッドの練習をしました。

午前中にどんな様子だったかは、

トレーナーの「☆LUCKY YOU☆」さんのブログ
「『幸せの気持ち』 スピリチュアル・トレーナーのブログ」
 スピリチュアル江ノ島探訪 その1
 スピリチュアル江ノ島探訪 その2

トレーナーの「リマ」さんのブログ
 「HAPPY☆リマのスピリチュアルノート」

をご覧くださいませ!
皆さん、ちゃんと写真を撮って載せてくれています。雰囲気がとてもよ~くわかりますよ!

で、午後はちゃんと練習しましたよっ!
(まあ、最初の方はちょっとスピネタで盛り上がっていたのですが、ね。)

非物質的な存在とアクセスする練習では「今回はせっかく江の島神社にきたのだから、
神様とアクセスしよう」ということになり、私は江の島の弁天様と話しました。
「誰と話そうかな~?」と思っていたら、急に目の前に現れたからです。
(そう、私の頭がおかしい、ということは重々承知しております。)




以下、彼女(江の島の弁天様と思われる非物質的存在)からの言葉の一部です。

彼女『私は中国など大陸系の影響を受けています。元はガンダーラ地方の人たちが
   私をつくりました。仏教が興る前のことです。そこに王様がいて、
   土着の宗教(紀元前4000年ころ、ヒンズー教の元に近い形のもの)を信仰していた
   その王の部下たちによって作られました。日本へは確かに仏教とともにやってきましたが、
   それより前に渡来人によってすでに、私の存在の考え方は入ってきています。』

私 「へ~、弁天様って日本の神様じゃないんだ・・・。他に江の島にいた神様たちとの関係は?」

彼女『私と宗像三女神とは別物です。
   (トレーナーおひとりがが江の島は宗像三女神をまつってあると前に言っていたので)
   私が江の島に来たとき、すでに宗像三女神は居ました。江の島の中での担当は、宗像三女神は
   海側(太平洋側)、私は陸側(片瀬海岸側)です。
   私は宗像三女神とも八坂神社の神様とも、レイヤーが違います。ただし、お互いに近くにいることは
   知っています。レイヤーが違うとは、どちらかがエネルギーが高い、低い、というわけではありません。
   エネルギーの質がちょっと違うだけです。』

私 「ふ~ん、並列で存在しているのね。」

彼女『私のDNAは大陸系です。歌とおどりを主とした明るい性格です。私を育ててくれてた人たちが
   そんな感じだったので。
   私の所属するシステムは、西アジアから日本までを管轄しています。レイヤー的にはキリスト教
   やイスラム教より下にあり、それらの宗教の根となっています。』

私 「システム?私を育ててくれた人?・・・っていうか神様って何?」

彼女『私の所属するシステムは他のに比べるとシンプルで、もとは一つの光です。
   これは人間をつくった元です。そのあと、そこから私はわかれましたが、私は人間になったことは
   ありません。私は人間によって作られましたが、それは人間たちが上の光の世界を読んで、
   具現化しようと意識したものです。
   見える人間にはわたしの元のような光らしきものが存在するのを見ました。
   それが私の原型です。それを元に私は人間によって作られました。
   私はいま、江の島に居ますが、すでにこのあたりに2000年以上前からいます。
   日本の陸地よりこの海に近い方が存在しやすいからです。
   当時は(この近くに来たときは)他にもいわゆる日本の神様がいました。
   例えば、魚の形をした神、波の形をした神、風の形(?)をした神など、自然形を元にした神で、
   このあたりに住んでいた人たちがあがめていたものです。』

私 「(゜Д゜)?・・・もっと詳しく。神様は最初から神様ではないの?人間が存在する前から
   いたのではないの?だって、古事記にはイザナギとイザナミがでてきて日本を作ったとか書いてあったよね。
   あの時人間いないはずだよ?まあ古事記が全部本当だとは私も思っていないけど・・・。」




ちょっと長くなったので、続きはまた次にアップしますね。

どうでもいい話ですが、前にサラリーマンをやっていた頃、島根の支社に出張に行ったことがありました。
仕事後の飲み会の席で、島根の観光名所などの話で盛り上がり、出雲大社の話や古事記の話がでました。
するとそこに参加していた島根支社の〇〇川課長が「あ、うちの裏に『黄泉の国』の入口があるんだよ~!」と
楽しげに教えてくれました。どうやら課長のおうちは「黄泉比良坂」の近くらしいです。凄いな島根・・・。


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美人女優さんたちに同席してもらったお誕生日会

今日は私の?回目の誕生日です。
やっと、ちょっとだけ大人になってきたひらたんです。
これからもよろしくお願いいたします~。

ということで、昨夜は旦那と近所の懐石料理のお店に食事に行ってきました。

このお店はランチもディナーも完全予約制です。
ディナーは2組しか予約を受け付けないとのことで、結構前から予約していきました。

とても雰囲気のある日本家屋で「これが鎌倉です」という感じのたたずまい。
私たちは2階を貸切状態。畳のお部屋でテーブルとイス、とてもゆったりとお食事できました。

お料理はデザートも入れて8品でした。それはそれはおいしかったです。
椀物なんか、これがあったらごはん3杯はいけるよね、って感じ。
たぶん、私は一週間これと同じものを食べ続けても飽きないでしょう。(そう、私は小市民。)
とにかく、「ほっぺがおちそう」ってのはこんな感じかと。大満足でした。

誕生日1

誕生日4


でね、とってもおいしい食事をしていたら、、、誰かがじっと見ているのですよ。
さらに視界のよこをさっと過ぎていく影が・・・。

最初に見たのは、白い着物の子どもでした。
次に見たのは、私の左横に着物姿の美しい女性。(もちろん、二人とも生きてませんよ。)
「あ、女の人がいる」と旦那に言ったら「田中絹代じゃない?」と・・・。

さらにまた前方、旦那の横に若い美しい小柄の着物の女性、部屋の出入口近くに洋装の
背が高い美しい女性・・・。
私の食べているお膳の左横には、女性の若々しい白い手が見えました。
(念のために言いますが、生きてませんよ、この女性たち。)
皆さん戦前の雰囲気を持っている人たちです。

旦那いわく、この素敵な民家は戦前の大女優田中絹代さんのゲストハウスだったらしい、とのこと。
(このお店は旦那が探して予約してくれたので、私はお店について全然知らなかったのです・・・。)
私は田中絹代さんの顔は知らないので、すぐにスマホで彼女の画像を検索してみたけど、
私が見た人とちょっと違いました。しかも複数人いるし・・・。さらにとにかくみんな美人!
(生きてないけどね!)

で、不思議に思って、お料理を運んできてくれるお店の方にこの建物について聞いてみました。

すると・・・
 ・築80年程度。昭和の初めに作られた家。
  (確かにそんな雰囲気です。昔のおばあちゃんちみたいな感じ。)
 ・持ち主はこの近所の大地主さん一族。
  (うちの土地もその地主さん一族から譲ってもらいましたよ。)
 ・戦前は大船松竹撮影所のゲストハウスとして使われていた。俳優さんや女優さんや監督がここで
  会食をしていた。(確かに元大船松竹からは近いです。)
 ・田中絹代さんの家ではない。ただし彼女も使っていたと思われるので、田中絹代さんのゲストハウスと
  いう噂が広まったのでは?

ということで、私の誕生日お食事会は、美しい女優さんたちにも同席していただけたようです。
最初にみた子どもはこの家を守っている座敷童系、式神系かな、と。(子役ではないみたい。)
ちょっとみんなに見られて落ち着かなかったけど、旦那にちょっかい出す女性もいたけど、
お料理は本当においしくて、とてもよい雰囲気でした。
同席してくださった皆様、ありがとうございました!

夏にブルース・モーエン氏が来日したら、このお店に招待したいな、と思ってしまいました。
(でも落ち着いて食事できないかも・・・笑)


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金環日食見えた

おはようございます。

日食グラスを買わなかったひらたんですが(忘れていた)、鎌倉はかなり曇っていたため、
奇跡的に肉眼できれいに見えました。

金環日食1

木の上の方、右側に太陽があるのですが、写真ではちょっと見えにくいので、
拡大して明るさを加工してみると・・・

金環日食2

ちょっとわかりにくいけど、一応、輪になっていました。
(肉眼ではもっとはっきり、きれいに輪が見えました)

で、都内に働きに行ってる旦那からの情報では、7時半頃には東京駅前が、
日食を見る人で凄かったらしい。
↓7時半頃の東京駅前の様子

金環日食3

ということで、日食グラスを買い忘れていた私も、世の中の観察イベントに参加できました。
よかったです・・・?
↑何がよかったかよくわからないけど、多くの人が所属する集団と同じことができた安堵感かな?


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江の島神社に行ってきた

昨日、ブルース・モーエン(死後探索)のトレーナー練習会に参加しました。

今回はブルース・モーエンのメソッド練習と共に、初夏の海と生しらすを楽しもうとのことで、
江の島内のかながわ女性センターで実施しました。

練習会の前にせっかくなので、江の島神社を散策いたしました。


私の地元は鎌倉、しかも独身の時には江の島の近くのマンションに住んでいたので、
トレーナーの皆様をご案内させていただきました。

でね、江の島神社、いいですよ。

何が良いかというと、神様たちのサービスがいい!

特に1つ目のエスカーを降りたすぐのところの「辺津宮(へつのみや)」の社殿内には、
緋色の袴と白の着物の『非物質的な』巫女さんたちが、デパートガールさながらの素敵な
笑顔でお辞儀して迎えてくれます。

いや~、お客様対応教育が行き届いていますね。
こちらもうれしくなります。とても癒された気分になります。
日本のサービス品質は世界一だと言われますが、本当にそんな感じの神様たちでした。

で、その横の八角堂には弁天様が祀られています。
八臂(はっぴ)弁財天と、妙音(みょうおん)弁財天です。

この八角堂は150円を払わないとお参りできないので、いつもは外から眺めたり、外から弁天様と
話したりしていましたが(もちろん、弁天様は非物質的な存在よん)、今回は初めてちゃんと
150円払ってみんなと一緒に中にはいってお参りしました。
(たまにはちゃんと中にはいってお参りしなくちゃね。)
そこで、自分がいつも話している弁天様は「妙音弁財天」とわかりました。

江の島1


でもね、私が知覚する弁天様は裸じゃないです。ちゃんと美しい衣をまとっています。
天女みたいなふわふわしたオーガンジーみたいな素材で、色あ赤や緑、青や金色などとても
カラフルで美しいです。
身長は意外に大きくて190cm程度のナイスバディーでした。(と、私は非物質的な感覚で感じました)
この八角堂にいて、お参りしてくださる皆さんの幸せや平和を祈っています、ということでした。

このお参りの後の練習会で、私は彼女からいろいろと話を聞くことができたのですが、
それはまた後で・・・。

そして、この八角堂の左横に少し地味な社殿があるのですが、これは八坂神社でした。

江の島2

でね、ここの神様が「イ・ケ・メ・ン」でした。見た目は25歳程度、長身、やせ形、
実直そうな若い男性、という感じでした。
(上の写真では右側の柱の右横にいます)、
お参りの後の練習会では、このイケメン神様とアクセスしたトレーナーもいらっしゃって・・・
なんとなくうれしかったです。

江の島には他にもいろいろな神様がいらっしゃいますが、みなさん、お参りにいらっしゃる
人たちが明るく幸せになるような、心が癒されるような丁寧なサービスをしてくれます。
これならある程度のお願い事なら、やさしく聞いてくれそうですな。(あまり大それたことはダメよ~ん)
さまざまな神様が自分の担当範囲に沿って、しっかり仕事をして、私たちをもてなしてくれる感じでした。
(組織がうまくいってる業績好調の日本企業のようです。)

皆様もよろしければ一度、江の島神社に行かれてみてはいかがでしょうか?
楽しい気分になれますよ~!



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アレルギーによる喘息?

さて、またアレルギーネタです。

結局、この前の土曜に喘息が出てしまいました。
湘南鎌倉病院の救急外来にかかることになってしまいました。
(普通の外来もやってたのですが混んでいたので、せき込み続けていた私は救急に
回されてしまいました。)

吸入をやって薬をもらってきて、なんとか落ち着いたのですが、アレルギー検査
などをきちんと受けた方がいいです、と言われました。でも前にもやってるので・・・
再度検査しても同じ結果になるのでは、と・・・。

いいアレルギー関係の病院ないかな、と思って近くに住む妹に電話して聞いてみました。
すると、妹も「ここ数日、私も咳がでてさ、大変なんだよ」と。
さらに妹の旦那は「職場に咳で休んでいる人が何人もいる。黄砂アレルギーじゃない?」と。

実家の母にも聞いてみたら、母も体のかゆさと息苦しさを感じているとのこと。

さらに、旦那の母からも電話がきたので聞いてみたら、「私は80年近く花粉症なんて
なったことなかったのに、もう鼻水がでて止まらないのよ!杉花粉はもう終わってる
時期なのに!イネ科の花粉症だって友達は言うのだけど。」

・・・なんだかまわりの人がアレルギーみたいな症状で、体調を崩しているようです。
う~ん、みんないつもと同じに暮らしているのになぁ・・・。

私は子供のころからアトピーだったのですが、そちらは症状はなくなりました。
数値的にはアレルギーを起こしまくっている高い値なのですが、身体の症状がでなく
なった、というだけのことなのですが。

アトピーは「治すことをやめる」ことで良くなったような気がします。
あれこれいろいろな薬や食べ物などを試しましたが、結局何が効いたかわからず・・・。
で、もう疲れて、治すことをやめました。そうしたらよくなった気がします。

なので、喘息もそのパターンで行こうかと思ってます。

もう喘息を治そうとすることをやめます。
喘息に効きそうなことを探したりやったりするのはやめます!


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黄砂アレルギーってご存知ですか?

こんにちは、結構なアレルギー体質のひらたんです。

子どもの頃から花粉症でした。ただし、その頃は花粉症という言葉はなく、
春になると季節の変わり目だから、肌がボロボロになったりアレルギー結膜炎になったり、
鼻水が出るんだろうな・・・と思っていました。

世の中に「花粉症」という概念ができてきて、自分は花粉症だと自覚したわけですが、
同時に私の症状はちょっと違うな、と感じていました。

それは、杉や檜の花粉飛散が終息した時期の後までアレルギー症状が続くからです。

ここ数年の2~3月は何でもありませんでした。でも4~5月にひどくなるのです。

一昨年はなぜか秋にもひどくなりました。
その時、会社の上司さんも同様の状況で困っていました。
「なんでこの季節にこんな風になっちゃったんでしょうかね?」と何気なく話していたら、
彼は「黄砂アレルギーだよ!」と言うのです。
私にはよくわからなかったので、すぐにネットで黄砂アレルギーを検索してみました。
すると黄砂の飛散日と自分の状況(咳、肌のあれ具合、肌と目のかゆみ、頭痛)が発生している日とが
1日遅れで合っていたのです。

・・・びっくりしました。

普通、黄砂は春(4月~5月)に中国から飛散してきます。
ただし、一昨年は秋にも飛散したとのことでした。黄砂アレルギーのサイトには、
私や上司さんと同様の症状を訴えるコメントなどが掲載されていました。

黄砂アレルギーのサイト


黄砂アレルギーとは、砂のアレルギーではありません。
細かーい黄砂にくっついてくる、中国で排出された有害物質がアレルギー反応を引き起こすものです。
大気汚染物質が肺に入れば咳が、鼻の中にくっつけば鼻水が、目に入ればかゆくなる、ということですね。ひどくなると発熱します。

この春も、4月上旬までは何ともありませんでした。
しかし4月中旬にいきなり目がかゆくなり、我慢できなくなりました。
目玉をくりぬいてシャワーでジャージャー洗いたいような感じでした。
下旬には熱がでてしまい、飲み会を欠席してしまいまいました。(涙)

調べてみると、今年は4月中旬あたりに最初に飛んできたらしいです。
とりあえず医者に行き、目薬などをもらい少しおさまってきて、GW前半までは
何とかなっていたのですが・・・また来ましたよ!
一昨日あたりから息苦しさを感じたり、乾いた席が出るようになりました。
で、黄砂の飛散状況を調べてみたら、ここ数日、また飛んできてました。
今朝はすっごくダルイです。熱も出てきました。昨日出かけてたくさん浴びてしまったからかな?

花粉症はメディアで飛散情報がでますよね。
でも黄砂は気象庁とかのサイトに掲載されるだけで、TVなどにはでません。
なので世の中に認知されていません。
うちの近くに黄砂アレルギーを扱っている病院も無いようです。
というか、黄砂アレルギーというものが医学界には認知されていないようです。

ただ、私の場合は、他の黄砂アレルギーの人に比べると、まだましのようです。
目がかゆい、咳がでる、肌がぼろぼろになる、ちょっと熱が出る、程度なので。
ひどい喘息発作などは起きていません。

ということで、とりあえずマスクをして、さらに『上の人』の協力をあおぐことにします。
もうそれしかない・・・。(涙)

黄砂?

↑今日の北鎌倉。晴れているのだけど、ちょっとかすんでいます。
こんな日は危ないかもしれない・・・((((;゚Д゚))))
でもこれから出かけなくちゃならないです・・・。



伊豆高原はすごかった

昨日は、「ヒーリングギフトDAY in 伊豆高原 Healing & Meditation in Izukogen」の
イベントに参加してまいりました。

お天気もよくて、さすが伊豆高原、とても素敵でしたよ~!!

伊豆高原1

伊豆高原2

これぞ高原って感じでした。
風景も空気も素晴らしかったのですが、もちろん、イベント内容も素晴らしかったです。

「5月の満月はウエサクと呼ばれ(The Wesak full moon )特別な満月」ということで、
ツインハート瞑想をはじめ、ヒーラーのみなさんがお集まりになり、とてもパワフルな
セッションが行われました。
こんなに意識が高い方が多くいらして瞑想すると、本当にすごいエネルギーになるんな~と
実感できた一日でした。(体が熱くなってきましたよ)

私も微力ながらサイキックリーディングをさせていただきました。
皆様、本当にありがとうございました。

また、Dさんが教えてくださったみんなでやった座禅の時間中、リトリーバルも
させていただきました。
(いや、別に座禅をさぼっていたわけではないです。亡くなった小さい子どもがやってきて
「何やってるの?ねえ、何やってるの?みんな何してるの~?」と聞かれたので。(´∀`;))

最後に伊豆に詳しいSさんに大室山を案内していただきました。
ご神木の近くに行ったら精霊っぽい存在も感じられて、改めて伊豆って奥が深いんだな~と
感じました。(今までは伊豆スカイラインをバイクで走ることしか知らなかったので・・・(・∀・)スミマセン)

帰りに135号線から「The Wesak full moon」が良く見えました!
太平洋上にうかぶ満月は、かなーり感動ものでした。

伊豆高原3


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ワークショップ 「死後探索 レベル1」 in 鎌倉

北鎌倉で死後探索レベル1を行いま~す。皆様、ふるってご参加くださいませ。
名古屋のお知らせにも書きましたが、今年の夏のブルース・モーエン氏ワークショップでは
レベル1は実施いたしませんので、ぜひ日本人トレーナーからレベル1を受講してから
ブルース・モーエン氏ワークショップのレベル2を受けてくださいね。

※本日、サイトにアップした時、日にちを間違えました。
 正しくは、7月 1日(日)、7 月 8日(日)です。ごめんなさい。

 開催日: 2012 年 7月 1日(日)、7 月 8日(日) -2 日間でレベル1 を実施ます。
 時 間: 10 : 00 ~ 18 : 00 (2 日間とも)
 場 所: 鎌倉(北鎌倉SPXセラピールーム)
 定 員: 6 名
 講 師: 原田祥乎(北鎌倉SPX代表 Bruce A. Moen 認定トレーナー BMトレーナー協会会員)
 参加費: 48,000 円 (早割 45,000 円、再受講20,000 円)

 ・早割りは6月15日までにお申し込みの方へ適用いたします。
 ・再受講の方はメールでその旨をお知らせください。
 ・参加費のお振込み先、開催場所詳細はお申し込み後にメールでお知らせいたします。
 ・神経科、精神科に通院、または心療内科等から安定剤等投薬されている方は原則的に
  参加できません。(睡眠導入剤などは問題ありません。)
 ・すべての方がこのテクニックを通して非物質的存在とコンタクトできるとは限りません。
  不安な場合は事前にメールにて御相談ください。
 ・お申込みいただきました個人情報につきましては、ひらたさちこが責任を持って管理いたします。
  また死後探索ワークショップの連絡以外には使用いたしません。

→お申込み・お問合せ

よろしくお願いします~。

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プロフィール

原田祥乎(はらださちこ 通称ひらたん)

Author:原田祥乎(はらださちこ 通称ひらたん)
北鎌倉SPXというセラピールームでヒプノセラピー、サイキックリーディングなどをやってます。ブルース・モーエンのメソッド、死後探索のトレーナーです。

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