北鎌倉SPX -非物質界の妄想-

ヒプノセラピストで死後探索トレーナーのひらたんの日記


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裸の幽霊を見たことはありますか?

最近目が悪くなってきておまけにテニス肘になってしまたので、なるべくPCの前にいるのをやめようと思ってブログをほとんどかいていませんでした。すみません。
しかし、もう目はよくならないので、書いてしまいます。
(念のためちょっと前に眼科で検査したら、老眼と近眼が進んでいました。え?この年で近眼が進むなんて…なんでやねん!?)

私は子供のころから近視で目が悪くて、医者に20代前半の時には「このままでは網膜剥離の恐れがあるので気を付けてください。」なんて言われたり、30代では「若年性白内障になりかかっています。」と言われたり…。原因はよくわかりません。そんなに目を酷使したおぼえはないし。
でも、数年、視力が落ちてきてから、非物質的な存在がよく見えるようになってきました。子供のころから見えていたのですが、よりクリアーになってきた感じです。しかし、現実世界のものより幽霊さんの方がよく見えるのは、生きていくのに時々支障があります。

例えば、車を運転しているとき。幽霊さんらしき人にいきなり車の前に飛び出されると、マジで驚きます。前から時々、このようなことはあったのですが、飛び出されると思わず急ブレーキを踏んでしまいます。とても危ないです。(追突されるかもしれません!)幽霊といえども人型をとっているのであれば、車の前への飛び出しはやめてほしいです。あと、歩いている時、いきなり目の前に出るのはやめてください。普通に怖いです。それから、勝手にうちの中に入ってこないでください。不法侵入です。私がトイレやお風呂に入っている時に覗かないでください。落ち着いてできません。いきなり光らないでください。目がくらみます。亡くなっていてもマナーは守ってください。
…と、幽霊さんへのお小言を書いてしまいましたが、実は私は今まで裸の幽霊を見たことはありません…いや、厳密に言うと一度だけ見たことがあります。というか、見せられたのですが。

数年前にヒプノセラピストの友人にヒプノセラピーをかけてもらいました。どのような問題でやったのか、よく覚えていないのですが、なぜか、宇宙人がでてきました。(そこでいろいろやりとりがあったのですが、それは置いておいて)私はその宇宙人に「宇宙人から幽霊を見たらどのように見えるのか?」と質問しました。私にとって、幽霊はかなりクリアーに見える印象です。(目、鼻、口、服装などがわかります。)しかし、宇宙人らしきものを見るときは、目、鼻、口はモヤっとしていて、(そもそもそれらがあるのかどうかも分からない)光っているのっぺらぼうのように見えます。前にCMで見たペプシマンのような感じ(あんなにムキムキではないが)です。私が会った宇宙人がそのような見た目の種族だっただけで、他の宇宙人はもっと違うビジュアルなのかもしれませんが、そんなわけで、宇宙人からは幽霊がどのように見えるか前から興味があったのです。
宇宙人は私に、「人間の肉体は地球外生命体の研究によって作られたこと(宇宙人はその肉体を「スーツ」と呼んでいました。)」、「人間に生まれる魂は、ある程度自分で「スーツ」のタイプを選べるが、基本的に「スーツ」は地球外生命体から支給されること」などを話してくれました。そして「亡くなった魂だけになった人間は、その「スーツ」を着用していない裸のような存在である」と言ったのです。で、私に、スーツがないことに気づかず(つまり亡くなったことに気づかず)、裸のようになってふわふわしている魂たちを見せられたのです。もちろん、これは私の中の解釈者(非物質的存在からの情報を得て、私にわかりやすいように解釈している頭脳)を通してみた絵なので、本当は違うかもしれませんが、ちょっとショックでした。亡くなったことに気づかずにこの世にいらっしゃる幽霊さんたちが、急にかわいそうに感じてきました。

そんなことがあってから、私は幽霊らしき存在を見かけた時には、裸かどうか気にするようになりましたが、今のところ真っ裸の幽霊は見たことがありません。(薄着のは見たことがあります。)おそらく、幽霊さん側も、お風呂以外は服をきているのがあたり前、という信念を持っているから、着衣で現れるのだろうと思います。もしかしたら、温泉や銭湯では裸の幽霊さんがお湯につかっているかもしれませんが、まだ私は見たことがありません。(あまり温泉とか行かないので…)

真っ裸の幽霊を見たことがある方、ご連絡をお待ちしております!
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幽霊が怖いと死後探索はできない?

毎日じめじめしている感じでいかにも梅雨という感じの季節ですが、皆様いかがお過ごしでしょうか?

私は最近、8月のブルース・モーエン氏の来日ワークショップの準備や6/27(土)のBMトレーナー協会で行われる練習会などの準備に追われています。
ただいまも多くの皆様に来日ワークショップのお申し込みをしていただいております。まだお席に余裕がありますので、迷っていらっしゃる方は、ぜひご参加されてみてはいかがでしょうか?

そこで、死後探索の話をみなさんにするとき、よく質問されることがあります。それは、
「スピリチュアルガイドや過去世、宇宙人には興味はあるが、幽霊は怖くてどうすてもダメなのです。」
というものです。

確かに昔から、幽霊は怖いものですね。お化け屋敷や心霊写真など、みんな恐怖を感じて楽しむものですから。
ブルース・モーエン氏や私が開講している「死後探索」のベーシックコース(レベル1)は「亡くなった非物質世界の方々とコミュニケーションをとって、あちらの世界へ移動するためのサポートをする活動」をやるので、幽霊が怖いと死後探索はできません。幽霊と言われる方々とコミュニケーションをとるわけですから、その方々を見つけた時に「きゃ~!怖い!」と逃げてしまってはマズイのです。(当たり前なのですが。ww)

実は私も、「死後探索」ワークショップを受け始めた最初の方は幽霊がとても怖くて、ワークショップで講師のブルースが来日するたびに「怖い!」と文句を言って彼を困らせていました。UFOやUMA系は子供の頃から興味があったのですが、幽霊だけはどうしてもダメでした。
そんなに怖いならなんでこんなワークショップに出ていたのかというと、子供の頃から見えたり感じたりしていたからです。子供の頃から、いつもいつもちょっと暗い場所に動く煙みたいなのとか、空に大きな人型が動いているのを見て怖かったので、「いい加減怖さを克服しなければ!そうだ、もしこのワークショップで素早く幽霊を見つける技を身につければ、幽霊が私を見つけるより私が幽霊に早く気づいて、素早く逃げることができるかもしれない!」と思ったのです。

で、ワークショップを何度か受講した結果、「逃げるのはよくない」と気づきました。
今まで、私は幽霊と話すと余計に幽霊がやってきて憑依されて大変なことになるのでは、と思っていたのですが、それは違いました。
幽霊さんも少し前までは普通の生きていた人です。ちゃんと話せば多くの人はわかってくれます。
それがわかってきたら怖くなくなりました。相手が何物かわかれば、怖さは薄れてきますよね。また、知覚がより開いてきて、亡くなった方々を落ち着いてよく見ることができるようになると、それらの方々はかなりリアルなので、逆に怖さを感じなくなりました。

なので、最初は怖さを感じても、落ち着いてワークショップを受講して、怖いながらもなんとかやっていけば、非物質的世界を探索できるし、亡くなった方々のサポートもできる、そしてだんだん怖くなくなってくる、ということです。

さらに、子供の頃にいつも見ていた、自分の家の同じ場所に出る男性の幽霊が、実は自分のガイドだということがわかりました。
ちゃんと相手とコミュニケーションをとっていなかったから、ガイドが出てきてくれても「ぎゃー!」ってなって逃げちゃっていたのです。これはもったいないことですよね。ガイドさんにも申し訳ないです。

なお、死後探索レベル1の次は、レベル2「パートナー探索コース」、レベル3「自己探索・セルフヒーリングコース」、レベル4「宇宙探索コース」と進んでいきます。
亡くなった方とのコミュニケーションの方法を学びながら、本来の自分や本当の世界について深く探索していきます。
ずっと幽霊さんとコミュニケーションとるわけではありません。www


クライアントの心に寄り添う大切さ

ひらたんです。

私はものすっごい腰痛持ちです。
中学生の時にきっくり腰をやって以来、若いときは年に一度、大人になってからは年に数回ぎっくりを発症しております。前の会社は腰痛が原因で辞めました。
何度も整形外科にいったりいろいろなマッサージ、鍼灸を受けましたが、いまだによくなりません。
いろいろな治療院で腰痛体操を進められてやっていましたが、体操を数日すると痛くなり、歩けなくなるのでもうやっていません。
数年前に行った整形外科では、あなたはもう一生治らない、もうすぐ歩けなくなる、と断言されました。いまだに歩いているのですが・・・(笑)
なるべく運動を控え、電車ではなく車を利用して腰に負担をかけないように暮らしてきました。(駅や電車内でぎっくりを起こして周りの人に助けてもらったことが何度もあるので・・・みなさんとても優しかったけど、周りの人にこれ以上迷惑はかけられない!)

最近ではヒプノセラピーを受け腰痛の原因をさぐったり、ホメオパシーでかなり良くなってきたのですが、以下の情報を入手したので試してみようと思いました。

AKA-博田法
(AKBじゃないよ!)

そのAKA-博田法の有名な先生の病院が小田原にあると知り、車で行けるのでさっそく行ってみました。
かただ整形外科

私の場合、かなりひどいので一度の施術ではよくなりませんでしたので、来月にまた行くことにしました。まあ、一度でよくならないことは想定の範囲内だったのですが、想定外だったのは片田先生がとてもやさしかったこと。

私はいままでTVで紹介された腰痛の有名な先生に何度かかかったことがあるのですが、だいたい「原因はストレスだから自己責任」「腰痛体操しないお前が悪い」「これ以上ひどくなったら手術ですね」みたいな感じで冷たく切り捨てられてきました。

片田先生は私の腰の状態を視て、穏やかに「これ、治りますよ」と言ってくれました。これにはびっくり・・・!
普通、病院の先生は「治ります」とは断言しません。私の経験では、治るか?と聞くとよくわからないことをむにゃむにゃ言ってる先生がほとんど。(で、よくわからないので質問すると、怒るかめんどくさそうにむにゃむにゃを繰り返す。)
今は医者は治るとは断言してはいけないらしいので(患者に何が起こるかわからないし、もし治らなかったら裁判沙汰になるし?)、私も片田先生のおっしゃることおをを盲信するともりではありませんが、それでもなんだかうれしかったです。もちろん、片田先生は毎日多くの患者さんを診ていらっしゃるので、技術と経験に裏付けされたものからお話しされたと思うのですが。でも30年近く腰痛に悩んできた私にとっては(私の年がばれるね!)思いもかけない言葉でした。

さらに腰痛体操について聞いてみたら「あれは全く根拠がありませんよ!(長い間腰痛なので)お分かりになっていると思いますが、積極的に動かさないでなるべく静かにしていてください。」ときっぱり言われました。私の今までの生活生活スタイルを支持されたようで、これまたものすごくうれしかったです。

きっと、わたしの心は様々な治療院で言われたことに傷ついていて、それを理解してくれる先生にあってうれしかったのかもしれません。
クライアントの心に寄り添うって本当に大事なことだ・・・と改めて思いました。そして私はセラピストとしてそれができているか?と反省させられました。
リーディングの時は、クライアントさんが期待している答えが来なくてもはっきり言うようにしていますが、やっぱり「言い方」というものがありますよね。
これからも精進していきます。勉強になりました!

江の島へ神様に会いに行きましょう。

ひらたんです。こんにちは。
かなり久々の更新になってしまいました。
今年に入ってから、熱がよく出て体調がよくなかったのですが、お友達の占いプロフェッショナルの皆様からあらかじめ予告があったので、おとなしく過ごしていました。やっとよくなってきました。

さて、江の島でワークショップをします!
6/15(日) 10:00~16:40 です。
死後探索のレベル1受講済みの方が対象です。
実際に江の島まで行って、そこにいらっしゃる神様を訪れどんな情報を得られるかのワークしましょう。
みんなで同じ意識にアクセスすることができれば、きっと精度の高い情報を得ることができるでしょうね~。
楽しみです。

お申込み、詳細情報は以下まで!
BMトレーナー協会 公式サイト

 

『「あの世」を“報道”せよ!』―時事ネタから・・・

ひらたんです。こんにちは。
面白い記事があったので、ご紹介を。

『牧太郎の大きな声では言えないが…:「あの世」を“報道”せよ!』
毎日新聞 2013年04月02日 東京夕刊

本物の毎日新聞の記事でございます。
団塊世代の方々が、当たり前ですが、この後、「あの世」へ移動されます。
「あの世」、つまり死後の世界を知りたい方々もいらっしゃるだろう、で、ジャーナリズムは人々の知りたいことに応えるのが仕事だから、死後の世界を報道すべきだ、という内容です。

面白いですね~。
私は「ジャーナリズムは本当のことをみんなにわかりやすく知らせる」ことがお仕事だと思っていましたので、それができるならぜひ、やってもらいたいと思います。

でも、巷には死後の世界を扱った本はたくさんあるのでは?
それでは情報が足りないのかな?

具体的にどんな内容をどう報道すべきか、はこの記者さんは書いていないのでよくわかりませんが、例えば天気予報風な感じで「今日のあの世」みたいな記事やニュースを流すとかなり具体的な情報が分かるかも、ですね。

死後世界管理センター発表、「今日のあの世」の時間です。
死後世界日本エリアでは、このたび、亡くなった方が初めて到着するレセプションセンターの改築計画を発表しました。
日本エリアでは今後、団塊世代の方々の到着が大幅に見込まれため、以前からレセプションセンターを拡大することが課題となっていました。
死後世界管理センターでは、2020年を目途に新センターの運用開始を目指すということです。
日本エリア担当者は「今まで以上にサービスを充実させた新センター設立を目指しているので、皆さん、安心していらしてほしい。」と述べています。


・・・みたいな感じ??

確かにこんな報道があったら死後の世界がよくわかって、みんな安心して死後の世界へ移動できるでしょう。
でも情報ソースはどうやって取得するのかな?誰に取材するのかしら?
いっそのこと、私を「死後世界担当記者」として雇ってくれないかな~!?

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プロフィール

原田祥乎(はらださちこ 通称ひらたん)

Author:原田祥乎(はらださちこ 通称ひらたん)
北鎌倉SPXというセラピールームでヒプノセラピー、サイキックリーディングなどをやってます。ブルース・モーエンのメソッド、死後探索のトレーナーです。

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